ドラム/ギター/ベース/シンセ/ピアノ/オーケストラ音源や、ヒップホップ/テクノ/トランス/ハウス系サウンド素材、初音ミクなど、
"音で発想するチーム" クリプトン・フューチャー・メディア(株)が、DTM最新情報をお届けするブログです。

2007年2月アーカイブ

muse_xtra_01.jpg

多彩かつ選び抜かれたインストゥルメントの数々を収録した総合音源「MUSE」を、様々なGM規格のMIDIファイルで再生した様子をご紹介します。

"続きを読む"にて、Flash形式の動画が表示されます。

rggt_kp2.jpg

BigFishAudio「Raging Guitars」のアップデータが公開されました。

今回のアップデートを適用頂く事で、KONTAKT PLAYER 2(Intel CPU搭載Macintoshに対応)での使用が可能となります。

アップデータの取得方法、インストール手順、等に関しては、弊社WEBサイト内KONTAKT PLAYER製品サポートをご参照下さい。

尚、本アップデータにおける日本語環境での検証は完了しています。

dtm0703.jpg

DTMマガジン3月号では、同誌を代表する人気ライターの一人「小谷野謙一」氏による、EZ drummerEZXの大特集が組まれております。

レビュー内容は、EZ drummerの概要から、インターフェイスの解説、魅力的なポイントまで、わかり易く解説していただいており、また、レビューらしからぬ豪華なレイアウトにて、3種類のEZXが特集されている、感動の記事構成です。更に小谷野氏によるデモンストレーション・サンプルが用意されているのも嬉しい所ですね。

今回、EZ drummer&EZXが、「超便利」、「スピーディ」、「MIDIフレーズが、打ち込みの勉強になる」、「MIDIフレーズが無ければ上手く活用できなかったであろう打楽器が有る」などと評価された事は、喜ばしいのと同時に、最も適切で、EZD&EZXの人気の核心を得ていると思います。

私も、いわゆるサラリーマンなので良く分かりますが、打ち込み/宅録愛好家にとっての、帰宅後の制限された時間の割り振りや、モチベーション・コントロールは、とても大切です。手前味噌は承知の上、あえて断言させて頂きますと、EZ drummerほど、ノンストレスで素早い作業効率をもったソフト音源は無いでしょう。シンプルな分だけ、本当に革新的だったと思います。

(例えばですが)EZ drummer愛好家をイメージすると、「今日はもう30分しか時間取れないけど、EZ drummer立ち上げてギターでも弾くか」なんてシチュエーションが浮かびます。

そうEZ drummerは、多忙なミュージシャンや、音楽と仕事/学業を両立させている方々に、相棒のように愛用してもらえる製品だと、私は信じています。そこが、6畳一間であっても、目を閉じれば、アバター・スタジオや、アビーロード・スタジオ、またはカントリーの聖地ナッシュビルに飛んでいける…なんて、夢の有るソフト音源だと信じて、販売していきたいと思います。

…なんだか、ウザイ位に脱線してしまいましたね。m(_ _)m

virsyn_minitera3.jpg

加算合成を駆使したモジュラーシンセや、歌うシンセサイザーの開発で、唯一無二のシンセシスを開拓し続けているVirsyn社より、TERA3をベースにした小型シンセ「miniTERA2」がリリースされました。

今回の新バージョンでは、新たにプリセットサウンドの選択時の操作改良とプリセットの追加、サウンドレイヤー機能の強化、リバーブの追加などエフェクトの強化などが施され、また、IntelMac/VST2.4に対応しました。

・miniTERA2デモソング(mp3)
※TERA3でも作成可能なサウンドです。

※注:miniTERA2は、単体での弊社取り扱いはありません。また、TERA3のご登録ユーザー様は、無償ダウンロードにて取得可能です。

・miniTERA2の詳細情報(英文)はコチラ>>

3/1追記:「miniTERA」2.00に、幾つかのバグが有った事が判明致しました。2.00をダウンロードされた方は、現在公開中の2.01を再ダウンロードして頂けますよう、お願い申し上げます。

ezx_nashville.jpg

EZ drummer拡張音源待望の新型「EZX Nashville」登場!!!!!!

本作「EZX Nashville」は、カントリー・ミュージックと、現代の多様化したナッシュビル・ミュージック・シーンにインスパイアされた、非常に現代的で多様性の有るドラム音源です。カントリーというバックグウンド(深み)を大切にしながら、現代的な高音質サウンドで収録された本作は、ポップ/ロックは勿論、さまざまなジャンルのプロデューサーに使い易く、魅力的になるようプロデュースされました。

■ドラマー情報
「EZX Nashville」に収録されたドラム演奏は、グラミー賞ノミネート経験の有るプロデューサーであり、一流ドラマーであるHarry Stinson氏が手がけました。

彼は、数々のカントリー・ミュージックの名作を手がけてきました。(例:Steve Earle, Martina McBride, Johnny Cash, Faith Hill, Earl Scruggs, Etta James, Brooks and Dunn, Patty Loveless, Lyle Lovett その他多数)

Harry Stinson氏のMyspaceはコチラ>>

■録音スタジオ/エンジニア情報

全てのサウンド録音は、ナッシュビル随一の音楽スタジオ「Sound Kitchen」スタジオで行われ、録音エンジニアは「Chuck Ainlay」氏が担当しました。(彼は、グラミー受賞エンジニアです)

Chuck Ainlay氏は、シェリル・クロウ、エミルー・ハリス、マーク・ノップラー(ダイアー・ストレイツ)などを手がけた経歴を持ちます。

・Sound KitchenのWEBサイトはコチラ>>(英文)

■発売時期(予定)
2007年4月下旬以降

■日本価格(予定)
税込み:15750円

[サポート情報]MUSE1.04について

2007年2月26日 20:16 - wat
sonivox.gif
先日発売されたGM対応総合音源「MUSE」のVer1.04アップデータが公開されたとの情報が公開されておりますが、リリース時のエントリーでお話させて頂いておりました「CD-Rに収録された不具合修正アップデータ」が、この1.04であり、日本発売させて頂いております「MUSE」では、初回パッケージに収録されております。もちろん、弊社での検証も終了しております。

…新作情報準備中です。

2007年2月26日 15:10 - wat

ビッグな新作情報を、本日公開予定です。もう少々お待ち下さい。

※諸事情により一度、画像を削除させて頂きました。申し訳ありません。

2/26 20:30追記:本日公開予定であった新作情報ですが、諸般の事情から明日以降の公開とさせていただきます。大変申し訳ありません。m(_ _)m

vi07_3_1.jpg

究極のオーケストラ・ソフト音源『Vienna Instruments』シリーズ。

現在、第2章を迎えているシリーズのラインナップは、オーケストラ・アンサンブル用の主要な楽器に加え、ピアノ/パイプオルガンなどの鍵盤楽器、現代音楽で使用される特殊パーカッションに至ります。

今回、それらVienna Instrumentsに収録された楽器をコンパクトに抜粋しギターやチェレスタなどを追加した、オーケストラ総合音源『Vienna Special Edition』がアナウンスされた事も踏まえ、Vienna Instrumentsの実力を伝えるための、特別企画を準備中です。

企画開始は来月3月1日を予定しており、『Vienna Special Edition』が公開されるであろうミュージックメッセ開催までの期間中、本ブログにてVienna Instruments特集を動画を交えて行いたいと思います。ご期待下さい。

ew_bs_camp.jpg

世界的に人気のあるEastWest/QUANTUM LEAPのソフト音源11タイトルと、BestServiceのベストセラー・ソフト音源2タイトルが最大50% OFFプライスで手に入れる事が出来る数量限定・大キャンペーンが、本日2/23よりスタートいたします! オーケストラ、ドラム、総合音源など、人気のソフト音源を手に入れるチャンスです!!!

>>キャンペーンの詳細はコチラから

[新作情報]LIQUID TRUMPETリリース

2007年2月22日 22:24 - wat

Lis_tp.jpg

「Melodyne」のエンジンを搭載している事で有名な定番音源シリーズLIQUID INSTRUMENTSよりNAMM2007で発表された最新作『LIQUID TRUMPET』が本日リリースされました。

打ち込みでは、なかなか繊細な表現が難しいブラス系・・・。しかし、このLIQUID TRUMPETであれば、最初に録音されたフレーズありきではありますが、打ち込みの弱点を克服し、リアリティと自由度を良い具合に両立できます!製品詳細ページには7種類のデモソングのほか、80MB近い音ネタを収録した充実のデモ版もありますのでチェックしてみて下さい。

ARCHIVE