ドラム/ギター/ベース/シンセ/ピアノ/オーケストラ音源や、ヒップホップ/テクノ/トランス/ハウス系サウンド素材、初音ミクなど、
"音で発想するチーム" クリプトン・フューチャー・メディア(株)が、DTM最新情報をお届けするブログです。

2007年6月アーカイブ

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不定期でお送りしておりますVocaloid2情報です。

今日で6月も終わりDEATHね(人生の中で、一番早く過ぎ去った1ヶ月だった気がします・・・)。リリース予定の8月まで残り時間も限られている中、現在の主な作業は、日本語マニュアル/スタートアップガイドの作成と、ライブラリのバグフィクスなっております。また今現在も、50音順×50音順の発声を、テンポ=300BPMで歌っている『ミク』が隣に居ます。

さて、本日のエントリーでは、Vocaloid『ミク』のキャラクターデザインを手がけてくれた、イラストレーターの"KEIさん"をご紹介します。

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TR-808/909を超える…と、噂される程のアナログドラム固有の音圧感とキレの有るサウンドは、さまざまな加工やコンプレッションを施しても、芯の太さを損なわない素晴らしいサウンド。ダンスミュージックにおけるリズム音源の中核として活躍してくれる事でしょう…。

今回、残念ながら本作のデモソングは公開されていないのですが、その品質は保障されていると言っても過言では無いでしょう。(※:JOMOXの本国サイトではAiR Base 99実機のサウンドを試聴できますのでご参考まで)

AIR BASS 99の詳細はこちら >>

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「REAL GUITAR 2L」アップデータ(Ver2.1.5)、弊社における各環境での検証を完了しました。今回のアップデータの主な内容は、各種バグフィックスとなっています。アップデータ取得に関する詳細は、弊社WEBサイト内製品サポート・ページをご確認下さい。

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PLAYシリーズ製品の弊社到着から一週間ほど経過しました。Windows XP 32bit / Windows VISTA 32bit / Windows VISTA 64bit / Mac OSX PPC / Mac OSX IntelといったOSで、またそれぞれのOS上でもCubase / Sonar / LogicPro / Digital Performerなど各種ホスト・アプリケーションで動作を確認・検証している最中ですが、今日はその中間報告をさせて頂きます。

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ソフトウェアシンセサイザー「TERA 3」のVer1.3 updateが公開されました。主な変更点は、マルチ・エンベロープ・モードに、ノートのオン/オフに左右されない"フリーランニング"モードを追加、各種バグフィックス、等となっています。弊社では、現在、日本語環境の検証中です。終了次第、再度、お知らせいたします。
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MusicLab社より、「REAL GUITAR 2L」アップデータ(Ver2.1.5)が公開されました。今回の内容は、バグフィックスが中心となっています。現在、各環境での動作検証を行っています。完了次第、ブログでの報告と弊社WEBサイトへ掲載いたします。

PLAYエンジン製品のFAB FOURQUANTUM LEAP GYPSYのデモソングを公開いたしました。FAB FOURのデモソングは2曲だけですが、Gypsyの方は9曲あり、オーケストラ向けとはまた一味違うバイオリンやトロンボーンのサウンドをお聴き頂けます。Ministry Of RockとVoices Of Passionのデモソングは来週以降の公開予定ですので、こちらもお楽しみに。

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またもや、暫くの間、情報更新が滞ってしまい申し訳ありません。

幾つかのトラブル等があり中々、時間が取れなかった(と言いますか、皆様にご報告できる情報が定まらなかったのですが・・・) 事もありますが、制作作業は"ずぅ〜っと"缶詰状態で行っておりました。その甲斐有ってか、データベース(声のライブラリ部分)作成の進捗状況は90%程度まで進んでおり、今年8月中のリリースに向かっております。今夜もまだまだ、ガンバリマス。

また、上記画像はお察しのとおり、Vocaloid2 CVシリーズ第1弾(コードネーム)「ミク」の立ち姿です。正式発表時には、苗字も付くと思います。
皆様、何卒、何卒、この子を宜しくお願いいたしますっ! m(_ _)m。

(2ヶ月間&毎日10時間以上、声を聞き、声繕いをしていたら、スタッフ一同なんとも言えぬ親愛の情が芽生えてしまいました・・・)

完成&リリースまで今しばらく、お待ちくださいませ。

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ビートルズの名曲「Let It Be」や「The Long and Winding Road」などでも使用されたドイツBluthner社のグランドピアノを完全再現した『Bluthner Digital Model One』の発売日が、来週月曜日6/25に決定致しました。Kontakt Player 2エンジンを採用し、独自開発の3種類のインパルスレスポンスの組み合わせにより様々な音作りが可能な本製品は、Julius Bluthner Pianofortefabrik社公認のお墨付きです。

『Bluthner Digital Model One』詳細はこちら >>

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ソフトウェアシンセサイザー「POSEIDON」のVer1.3 updateが公開されました。主な変更点は、スペクトラム表示に「Waterfall」形式の追加(立体的に表示されます!)、プリセット、サウンドモデルの追加、各種バグフィックスとなっています。弊社では、現在、日本語環境の検証中です。終了次第、再度、お知らせいたします。

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