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2007年 09月 29日

[Vocaloid2情報] 出張終了のお知らせ。

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VOCALOID2「初音ミク」に関する取材/商談がメインとなった、4日間続いた出張も終了。実際、全ての案件を消化することはできなかったので、近く、再度上京する事となる予感です。

ITmedia様の迅速な記事発表にて、ご存知の方も多いかと思われますが、現在、「初音ミク」に関する色々な企画提案を受けています。「初音ミク」ユーザーの皆様にダイレクトにメリットのあるお話は全て前向きに進めているのですが(詳細の公開は今しばらくお待ち下さい)、規模の大きなメディア展開に関しては慎重な対応をしています。(ご意見がありましたら是非コメントまで)

…と言いますのも、正直、クリプトンに大規模なプロジェクトに関わっている余力は無く、「CV-02」「CV-03」の企画/制作にこそ力を入れなければ、ある意味大き過ぎた"初音ミク・インパクト"とバランスするシリーズ展開が出来なくなってしまう懸念が有るからです。(かといって、制作会社に丸投げする事は出来ませんので…)

アニメやゲームでは無く、とりあえず「CV-02」「CV-03」にご期待頂けると幸いです。


また、今回の出張で、生まれて初めて本格的な取材を受けたのですが、直にお話するのは良いものですね。弊社の社長だけではなく業界内にも「ニコニコ動画」や「初音ミク」のファンの方が沢山いらっしゃる事を知り、また、高いテンションでお話をさせて頂けたことは、本当に良い思いでとなりました。

出張の最後(つい先ほど)には、自分へのご褒美として、新国立劇場で以前から見たいと思っていたアーティスト勅使川原三郎氏の極めてセンシティブな舞台(演出)を見る事も出来て、忙しいけれども非常に密度の高い貴重な時間を過ごす事が出来ました。

その舞台を見て少し頭があらぬ方向に回転(空回り)しているのですが、"生/ライブ"が素晴らしいのは時間が進んでいく様や、空間が変化していく様を、空気や肌で感じられる事であって(音だけ取り出すと編成によりますが録音物のほうが全然良かったりしますし…)、既成概念を打ち破るような、高密度な情報量(五感に加えて、次の瞬間を楽しもうとする時間的感覚が入り混じった情報量)を作れるのもライブならではですよね。ライブは刺激的です。

んで、インタビューを色々と受けているうちに痛感したのが、「ニコニコ動画」は、その仕組みによる情報量の多さから"ライブな温度"を感じる電子空間のステージであると。その上に立っている「初音ミク」に関しては、"音声合成ソフト"という先入観から、初音ミクの"歌を聴く"のと同時平行して"人間の歌との違い"を模索したり、無意識下で"生き物以外の歌に、感情を感じたのは何故だろう?"と困惑したり、そもそも"アンドロイドの歌を聴いている状況"に、心地よい違和感を感じたり…そんな個々の認識の部分で(場合によって)上手い歌手の歌を聴く時とは、別質の"無駄な"情報量の多さが、感覚として新しく、楽しいのでは無いだろうかと。(そういえばキップハンラハンの新作は情報量多かったなあ…とか)

まあ、以上、企画者の戯言ではありますが、色々な方々とお話しする度に「初音ミク」の事をより深く知る事が出来そうな気がしています。(酷く悶々としているのでシャワーでも入って頭冷やしてきます・・・)

投稿者 wat : 21:37 | コメント (68) | トラックバック(1)
カテゴリ[ Vocaloid ]

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トラックバック時刻: 2007年10月 3日 01:09

コメント

アニメ化の際には、初音ミク役は藤田咲さんでお願いします><

投稿者 とおりすがり : 2007年9月30日 05:46

お疲れさまです。
DTMやゲーム音楽をやる友人にいろいろ教わって、vocaloidも触ってました。
(製品の関連性は知りませんが、昔にyamahaのフォルマントシンギング音源製品も見ました)
以前にmeikoを買った時の登録メール宛てのマガジンで、mikuの発売も知っていました。
DTMマガジンの体験版が来たら、まずそれも試してみます。
……世間(一部)があまりに熱狂した時は、頭冷やして信頼できる友人や仲間とじっくり相談がいいですね。
発売1ケ月でファンになった人…つまり1ケ月後は別な所のファンですし。
勉強や仕事でコンテンツ扱う人は、そういうタイプも多いから。
ライフワークには…なかなか向かないし。
mikuの場合は、中の人(藤田咲さん)のバックがしっかりしてるのがいいかもしれません。
vocaloidだけ人気だと、藤田さんが置いてけぼりになりやすいから、開発側で手間のかかる仕事は、そっちに振るほうがいいかもしれません。
(1994年に、PCエンジンときメモが出た時に、同じことがありました。ゲームの次作は何年もかかるので、その間は声優さん達がコンテンツを支えて、100枚以上CD作ったりしてました)
mikuの件は、藤田咲さんも嬉しいようです。
http://yaplog.jp/saki-ohana/
http://yaplog.jp/saki-ohana/archive/1598
http://jp.youtube.com/watch?v=fLJO7Pn3ikM
3つめのURLはyoutubeですが、元はニコ動にもあったはず。
藤田咲さんはCD出してたから、こんなこともできますね。
vocaloidが何やってるか、正体が見えかけると面白いですが。
vocaloidシリーズは、元の声を入れた人との相関性が強すぎるようで、いろんな人の声の製品を揃えないと、本当の実力が発揮できないでしょう。
今の変な熱狂より、これからの仕事のほうに、本当の期待をしておきます。
まだ、未知の部分が多すぎるのでしょう。

投稿者 hiroring(c) : 2007年9月30日 05:58

出張お疲れ様でした。
wat様の文面からは、いつも真摯なお人柄と情熱が伝わってきますが、そこも「初音ミク」の大ヒットを引き起こす要因の1つだったのではないかと、個人的には思います。

大きなメディアミックスのお話も舞い込んでいる中、そこに浮かれすぎずに、次のCVシリーズに集中したいとのお言葉、ボーカロイドユーザーとしては、とても心強いです。

ニコニコ動画などで聴ける歌の中には、驚くほど情感を感じるものも出てきましたね。
所詮機械…にもかかわらず、打ち込み側の努力とセンスで「人間っぽく」歌わせられることの可能性を感じています。

私は10年ぶりくらいのDTM出戻り組ですが、人の声を入れられることが、こんなにも楽しいことだったのか!と再認識しているところです。

長文になりましたが、次回以降のCVシリーズ、他バリエーションの発展を、心より楽しみにしています。

投稿者 pirota : 2007年9月30日 06:05

アニメ化は危険な気がします。
ここまで加熱すると、思い入れも無くただ仕事で作ったようなアニメだと、敏感に温度差を感じ取ってボーカロイド自体の熱まで冷ましてしまいそう。
同郷なんで、昨今の不祥事続きの中に明るい希望を提供下さったクリプトン様はかなり応援してます。
応援してるだけに、異常なニコニコのスピードとメディア展開のスピードの開きが気になり老婆心ながら……

ただ、みすみす発展のチャンスを逃すのも愚かしいし、かなり難しい選択を迫られると思いますがユーザーを大事にするクリプトン様ならきっと最善の選択をされる事でしょう。
頑張って下さい。

投稿者 もう試される時代じゃない : 2007年9月30日 09:32

CV-02、03がんばってください。
期待してます。
アニメ、ゲーム化には賛成しかねます。
でも、グッズができたら?ちょっと?欲しいかも・・・(笑)
(あくまでも『ちょっと』・・・。
 メディア展開等、あまり乱発はして欲しくないです。)

投稿者 Fight!>wat : 2007年9月30日 10:47

初めてコメントさせていただきます。
ついこの間までDTMって何のこと? なんて感じでしたが
初音ミク購入をきっかけに色々勉強を始めました。
今まで何気なく聞いていた音楽を違った視点から聞きなおす等、
新しい楽しみ方を見つけるきっかけとして初音ミクには
大きな影響を受けています。

異例の売り上げやニコニコ動画を中心とした強烈な人気など
メディアミックスへの期待も高まっているでしょうが
クリプトン様にはやはりCV-02、CV-03の制作を頑張ってほしいと思っています。

音楽や動画などを彩る新しい素材、ツールとしてVocaloidシリーズを見るなら
初音ミク単体では世界中多種多様な“声”の一部のみカバーしている状態で
やはり得手不得手があると思います。
ユーザーにより多様な素材とツールを提供すること、より多彩な声を提供して
Vocaloidのカバーする世界を広げて行くこと、
これはクリプトン様だからできることであり、是非やって欲しいことです。

偉そうなコメントになってしまいましたがCVシリーズの次回作に期待しています。
身体に気をつけながら頑張ってください。

投稿者 user : 2007年9月30日 12:35

 正直、アニメ(ゲーム)で見てみたい、という気持ちもあります。
 アニメで特定の物語を背負ったキャラクターでも、盛んに二次創作されているものがあります。必ずしも危険視しなくていいんじゃないでしょうか。
 理想的には、アニメとタイアップした新しいCVを発表することでしょう。これなら安全だと思います。
 価格を下げて、さまざまなCVが出たら楽しいと思います。急がなくていいですから、どうぞいいものを作ってください。

投稿者 AC : 2007年9月30日 13:01

『「CV-02」「CV-03」の企画/制作に力を入れる』、
それがよろしいかと思います^^ もしメディアミックスな展開をするとしても、キャラが複数立ってる事は必要になってきますからねw
今は送り手、受け手共に思い入れを注ぎ込んで世界観を拡げる時期かと思います。アニメにするには今の段階から話をしておく必要もあるのかもしれませんが、その作業には初音ミクを世に送り出した担当者様ご本人に噛んで頂きたいですしねw

投稿者 aero : 2007年9月30日 13:31

 思えば5年前、自作ゲームを作り始めたものの、主題歌を歌って貰える女性がみつからず、何とか探して作った物の、やはり自分のイメージとは若干のズレかありました。その後、MEIKOで何とか作り上げ、ゲームにセットはしましたが、自分の腕のなさとMEIKOの声質故、まあ「妥協できるレベル」で終わっておりました。

 しかし今回、ミクの登場で事態は一変しました。ミクとMEIKOのデュエットで、理想的な曲に仕上がり、大変嬉しく思っております。

 人間との差異についての意見もあれこれありますが、私見では、ボーカロイドは人間の完全なコピーになる必要はない、と考えます。カニ肉に似せて作ったカニカマが独自の進化を遂げ、今やフランス料理の素材になる時代です。ボーカロイドはボーカロイドとしての進化を続けて、カニカマのような地位を目指すべきでしょう。

 最後に、アニメ化、ゲーム化の件ですが、クリプトンさんが直接手を出すのではなく、キャラクターのイメージを壊さない範囲の企画なら、製作許諾のレベルになさるのがよろしいかと。色々と意見はあるでしょうが、私はボーカロイド四姉妹(MEIKO,ミク,02,03)が出るアニメなら是非見てみたいです。

「メイド用アンドロイドが実用化された時代。しかし流石に歌を歌わせる事は難しかった。そこで大手の楽器メーカーが試作品として作ったボーカロイド四姉妹。長姉のメイコはクラシックの先生の所に預けられ、下の二人はアイドル系プロダクションでレッスンを受け、そこそこ上達してデビュー出来る見通しが立った。しかし、ミクだけはどうにも歌が下手で、デビューの見通しは暗い。このままではミクを除いた三姉妹でのデビューとなってしまう。そこでやむなくミクの開発者は、自分の甥で、売れないデスクトップミュージシャンの栗太未来夫(くりたみきお)にミクを預ける事にした……」

投稿者 下手の横好き : 2007年9月30日 14:39

いきなりですが。

次回のボーカロイドに、Cubase LEを添付していただけることは可能でしょうか?
今のミクを歌わせるのはいいのですが、お手ごろ価格なDAWがなかなかないのです。いくらかの金額の上乗せで手に入ると非常にうれしいのですが。

また、御社でも取り扱っているIndependence ですが、これのフリー版が先ごろ公開されました。これの無償DVD配布なども各国で展開されるそうですが、クリプトンさんの方では国内向けにそういう動きはないのでしょうか。2Gと大容量の音源ですので、DVDで添付していただけるとありがたいです。

お体にはお気をつけて、でわ。

投稿者 kk : 2007年9月30日 15:46

>規模の大きなメディア展開に関しては慎重な対応をしています
>(かといって、制作会社に丸投げする事は出来ませんので…)
この辺りの公式見解が出て安心している一人です。
釈迦に説法とは思いますが、儲け主義の餌にならないよう、頑張ってください。

ある程度の二次創作を認める方向で、ファンに牽引してもらう展開を模索するのも面白いかもしれません。

投稿者 Anonymous : 2007年9月30日 16:46

初音ミク自体を声優としてアンドロイド少女の役をやらせる,みたいな企画の方が見てみたいな。

投稿者 アニメかあ : 2007年9月30日 17:46

こんにちは。
ここ最近、ニコニコ動画の初音ミク作品を見るのが日課になっている者です。

>正直、クリプトンに大規模なプロジェクトに関わっている余力は無く、
>「CV-02」「CV-03」の企画/制作にこそ力を入れなければ、
>ある意味大き過ぎた"初音ミク・インパクト"とバランスする
>シリーズ展開が出来なくなってしまう懸念が有るからです。

身の丈にあった展開、というものが大事だなあと思います。あまり手を広げすぎると、本来の開発に人とお金をかけられなると言う懸念もありますし。
(1作目のヒットを受けて急拡大したゲーム会社が、2作目の低迷であっけなくつぶれてしまった前例もありますので……)

CV-01、02、03の三姉妹でユニット組ませるとか、面白い作品が出てくる&作れることを期待しているので、「規模の大きなメディア展開に関しては慎重な対応」という方針に安堵しました。

クリプトン様のお立場としては、ニコニコの職人魂をくすぐるようなVOCALOIDを作り続けることに徹していただくことを、初音ミクのファンの一人として期待しています。

本家がメディア展開しなくても、職人さんたちがニコニコ動画をにぎわせてくれると思います。現に、今はそうなっていますしね。

投稿者 しかづき : 2007年9月30日 18:01

お疲れ様です。
記事を拝見させていただきました。

マリオペイントに近い、気軽な作曲ゲームとして認識されてる側面は大きいと思います。
DAWの入門口になる、ニンテンドーDSの実用ゲームみたいな作曲入門機能を搭載かバンドルされると嬉しいですね。

1年で終わるメディア展開より、DTM業界で5年10年続く定番になることを期待します。
CGでいうワコムのタブレット(どちらかというとComicStudio?)のような。

ニコニコ動画は焚き火や祭壇を囲んで、仲間同士で日々の歌を歌って、拍手がありアレンジがあり広がったり、根本的な芸能かなと感じてます。

多分、そこに育てがいのある歌姫志望が来たのではと。
一人じゃ寂しいので、様々な人と合唱したいですね。
萌えの人から“いさじ”さんの男声まで許容範囲は広いですし。

投稿者 やなぎ : 2007年9月30日 18:42

お疲れ様です。
ブログ開設当初から訪れている者としてもVICALOIDの
今後の展開は期待と不安が入り混じるような雰囲気です。

オタクである私的にはメディア展開をすると
ありがちな流行りモノになってしまうのではないかと思います。

恐らく硬派な音源としての作りが人気の秘訣だと思うので
VOCALOIDシリーズは、見た目は可愛くとも中身は「音源」
と言う雰囲気のままである事が、シリーズの人気が続く
ひとつの方法ではないかと考えております。

…キップハンラハンと言うと、タンゴゼロアワーの
プロデュースを思い出すなぁ(ひとりごと)

投稿者 みゅーじっくそふと : 2007年9月30日 19:11

お疲れ様です。
これからミクが手元に届くのを楽しみにしています。

私はDTM初心者(10年ほど前にちょっとさわって挫折)で、音楽を作る才能なんてまるで無く。。それでも今回、ミクのイメージと音の違和感の無さに感激して使ってみようと思った次第です。

そこでミクを使ったDTMの入門書や、ミク独自のテクニック本があればいいな、と思います。ミクと共に重宝できる良書であることを期待して・・ぜひ、検討していただければと思います。

ミクが手元に届いてもきっと挫折するだろうことが目に見えている者の声でした。

投稿者 xRay : 2007年9月30日 21:01

お疲れ様です、
ニコニコ動画の初音ミク様の動画を、
いつも楽しく視聴させてもらっている者です。

アニメ化を希望する者として、
ひとつ提案があります。

アニメ化すると性格付けしなければならず、
万人が納得するイメージには絶対にならないでしょう。
そこで、あえて初音ミクの性格が違うアニメを同時に
展開すると言うのはいかがでしょうか?

シリアスとコメディが別枠で同時展開されれば、
性格を固定する事は困難になるでしょう。

幸いな事に初音ミクはユーザーそれぞれにとっての歌姫となっています。
それぞれのユーザーのミクに
それぞれのドラマがあってもおかしくないと思います。
ただ混乱を避けるために、名前には工夫が必要かも知れませんが・・・・

以上が私の提案です。
この方法が、御社の関わりがもっとも少なく済み、
もっとも多くのファンを満足させる事ができる方法ではないかと思う次第です。

最後に、どんな形にしろアニメ化する時には、
キャラクターを大事にし、けして手を抜かないアニメ製作会社に依頼することと、
御社の手を離れて独自に展開して行くような状態にならないことを希望して、
提案を終わりたいと思います。

投稿者 鳳雛 : 2007年10月 1日 02:19

出張お疲れ様です
商談もされたということでもうアイデアとしては出てきているかもしれませんが
ちょっと思ったことがあるので書き込みさせていただきます
ニコニコが好きでよく見ているのですが
結構な楽曲がアップされていて中にはCDあったら買っちゃうなというものがあります
オリジナル限定or著作権問題を何とかした上でのカラオケで初音ミクを使ったCDコンテストなどどうでしょう?
狭い世界かもしれないですがこれだけ盛り上がっているのである程度の需要は見込めると思いますし
なによりかなりクオリティの高い物がこれからも出てくるかと思いますので公式で販売されないのがもったいないなと考えています
VOCALOIDを使った製作者としての楽しみ方のコンセプトをどうお考えかわかりませんが個人的にはやってくれないかなーと期待してます

初めてVOCALOIDの存在を知りましたがものすごく楽しませていただいてます
ありがとうございます

投稿者 あるこーる : 2007年10月 1日 03:20

アニメ化、ゲーム化はCV02とCV03を発売した後に検討すれば良いかと思います。
ミク一人だけだとオリジナルキャラを沢山入れないとならない訳で、名ばかりのオリジナル作品になってしまう恐れがあるでしょう。
二次創作の担い手はいくらでもいますが、CVシリーズの開発はクリプトンさんしかできないので、本業に専念して頂いた方がユーザにもメリットが大きいと考えます。

投稿者 HALion : 2007年10月 1日 03:41

なんだか違う方向に行ってしまいましたね。

VOCALOIDを使用した作品を、色眼鏡をかけられることなく正当に評価してもらうことはもう無理なんじゃないでしょうか。
誰に聴かせても「VOCALOIDを使った」というと曲から離れてミクの話になってしまいます。

投稿者 Anonymous : 2007年10月 1日 10:27

動画サイトに夢中になられたという社長さん,
販売したのがアニメーション作成ソフトではなく音楽作成ソフトであることを思い出して頂ければ,と願います。

まぁ今はまだ発売後間もないので「数日で作れる作品」があふれているのでしょうが,じっくり作り上げた音楽としての作品もこれからどんどん出てくることでしょう。

投稿者 Captain Tea : 2007年10月 1日 12:36

>アニメやゲームでは無く、とりあえず「CV-02」「CV-03」にご期待頂けると幸いです。

正解だと思います。
いくらDTM系で超新星級テラヒットと言えど、たかだか1万本の販売数です。絶対にペイできないと思いますし、アイマスみたいにこけるのがおちです。
それよりは、CVシリーズの展開、ガイドブックの作成等で地道にユーザ数の拡大を図っていく方が、クリプトンさんの長期的な利益にもつながると思います。

投稿者 Anonymous : 2007年10月 1日 12:44

急な盛り上がりは急な盛り下がりを伴うことが多いので、ブームに中てられないことが重要じゃないかと思います

あれ、Cryptonって何屋さんだっけ?ということになってしまっても旧来からの客としては困ってしまいますので


CVシリーズをきっかけにして一度は完全に下火になったDTMへ新しい人を呼び込めると面白いのは確かですが

もしくは一度完全に離れてしまってDAWって何ですか?といった状態の古参を呼び戻すとか

そもそも、DAWとは何ぞや?とかソフトシンセとは?VSTとは?みたいな本当の入り口になるようなものが現在全然ないと思いますし、ガイドブック等でそこらの道筋をつけるとか、そういう方面から攻める方が上策じゃないですかね?

投稿者 Anonymous : 2007年10月 1日 15:50

出張お疲れ様でした。
色々な意見を出して貰って選択肢を広げて行く事は良い事だと思うので、私からも勝手ながら提案させて頂きたいと思います。
アニメ化に関してですが、VOCALOIDの個性を定着させるのが駄目ならば
VOCALOIDはVOCALOIDとして登場すれば良いのではないでしょうか?
人間の主人公が別に居て、その人達がVOCALOIDを購入してVOCALOID専門のオーディションで
優勝さえる為に奮闘する物語とか・・・。
例えば3人(4人?)の人物がそれぞれVOCALOIDを調整(育成?)して
オーディションで披露する曲を作る・・・みたいな物語なら
歌作りのテクニックみたいな物をアニメ内で紹介する場面とか入れれば
初心者の人への解説書の代わりにもなるし、
「こんなに簡単に作れるならオレも買ってみようかな?」
なんて事になればソフトも売れて一石二鳥!?
それからアニメ内で主人公達がオーディション用に作る曲を
一般公募の中から厳選して採用されたらCD化するなんてのもありかな?
これからのご活躍も期待しております。

投稿者 寝落ち : 2007年10月 1日 16:50

Anonymous様へ

スケールメリットを追求せず、
業種の選択と集中を進めることによって、
迅速かつ能動的な対応を出来るようにする。
その考え方も企業の形として、
評価できる物ですので否定はしません。
ただ気になったことを二つほど・・・・

たかだか1万本との事ですが、
その影にはDTMだからと手を出せない、
数十倍のファンがいる事を忘れないでください。

またアイマスが失敗だったおっしゃりますが・・・
まあそれは否定しませんがw
スピンオフがオリジナルとかけはなれてるのに、
大成功した例としてはギャラクシーエンジェルなどがありますよ。
失敗から学ぶのはとても有益な事ですが、
失敗からほどじゃ無いにしても、成功からも学べることはあるのです。

以上、投資家として長年企業と向き合ってきた者の意見でした。
願わくば、アイドル物がロボットアクション物になったりしないでほしいですねw

投稿者 鳳雛 : 2007年10月 1日 17:08

「ミクで始めるDTM入門」(?)は,
いきなり単行本の出版となると
コストもリスクも大きそうなので,
雑誌の連載とか特集からでしょうか。
それが評判良くて長く続いたら
まとめて単行本にするもよし,といった所かな。

投稿者 Captain Tea : 2007年10月 1日 20:25

上の方が仰ってるガイドブックの作成はいいですね。

初音ミクはDTMの間口を拡げるキッカケを作ったとはいえ、そのまま加工もせず素直に発声させただけでは十分なクォリティに達しないケースも多々見てきました。
今後いかにこの流れを持続するかという観点から考えてみると、やはり既購入者(特に新参者の方)が慣れない曲作りにめげる事無くどんどん創作意欲を発揮して曲作りをしてくれるような状況を作るのが大切かなと。

具体的には性能の向上が体感出来る細かなアップデートやサポート、公式ガイドブックなどによって誰でも簡単により満足する結果が得られるような全体的な底上げ策が重要になってくるのではないかと思いました。皆と一緒になって成長していくVOCALOIDというのも楽しそうですよね!

投稿者 WINE : 2007年10月 1日 23:20

ミクがきっかけで20年ぶりにDTMに戻ってみようかと思いました。
CV-02,CV-03も期待しています。
もちろんCV-04以降にも期待しています。
一時期のブームとして終わらないよう、まずはCVシリーズに集中していただきたいと思います。
Editorの機能にもまだまだ不満、改善の余地はあります。まずはそこをしっかりとお願いしたいです。
CV-02、03は予約します。

楽しみにしていますので頑張ってください。

投稿者 inoue : 2007年10月 1日 23:33

ニコニコ動画がミクミク動画になりつつある昨今ですが
これでも実はまだ始まりに過ぎないのですね。
三人そろった時が本当の始まりなのかと思うと
今からワクワク動画です。

投稿者 SiTube : 2007年10月 1日 23:53

出張お疲れ様でした。
先日、こちらの通販で申し込ませてもらって、到着を待っているところです。

いろんな方の意見が出ておりますね。
私も昔(20年くらい前?)にYAMAHAのCS01を買って、
『YMO』の『RYDEEN』などを作って(ドラムは、クッキーの缶にビニール袋(スネア)ですよw バスドラも、座布団の下にマイクw)遊んでいた人間で、DTMは、まったくの素人なのです。

KORGの01/W FDも埃を被って、先日久しぶりに弾いたら、黒鍵が一つ死んでおりましたw

話を戻しますが、私も自作曲で歌を歌ってくれる女性など知り合いもなく、初音ミクというヴォーカルが現れた事を喜んでいる一人です。

しかし、ここ数日『ニコニコ動画』を見ていても、『ミク』というキャラ先行で、
ヴォーカロイドというソフト(ツール)であると言う認識がなくなってると言う感覚をひしひしと感じております。

そういう状況下での、アニメ化と言うのも複雑な心境ですね。

アップされている作品群も作りたいから作るというのは、良いのですが、『ミクが歌ってるから良い。』みたいな、正当な音楽評価がなされていないような状況を感じて、先々に不安を感じざるを得ません。
正直、私も『ミク』に思い入れが出来てしまって、『まずいなぁ』と思ってはいますが・・・

<とりあえず「CV-02」「CV-03」にご期待頂けると幸いです。 >
これを信じて、頑張って欲しいですよ。
3人とも集めて、キャンディーズを彷彿させるようなユニットを作りたいですからw
何卒、今は本業に力を入れて、頑張ってください。
アニメ云々は、しばらく様子を見て、熱が冷めてからと言うか、周りが落ち着いてから、冷静に判断していいと思いますよ?

ただ、今回の事でシンセやDTMに興味を持ち、70〜80年代のようなジャンルがいくつもあるような、音楽界が戻ってきて欲しいものです。
私は、ジャンルを問わず、良いと思ったものは何でも聴きますので。
今は、ジャンルが少ないというか、良い物がインディーズに隠れすぎてる気がするのです。
『ミク』が、いや、『VOCALOID』が、それを取り払ってくれる事を望んでいます。

長文になり、申し訳ありません。
『初音ミク』を筆頭とする『VOCALOID』達の可能性に期待する気持ちが強かったもので、何卒ご容赦を。

では、親父は、これにて失礼いたします。


投稿者 ジャッキー天野 : 2007年10月 2日 00:35

出張お疲れ様でした。

VOCALOID(初音ミク)のメディア展開については急ぐ必要はないと思います。
ニコニコ動画などに投稿される楽曲だけでなく、イラストや動画、フィギュアなど多方面の才能が「初音ミク」に集結しつつあります。
個々のユーザーそれぞれの解釈の「初音ミク」が生まれつつある今、イメージを固定してしまうアニメなどは避けるべきだと思います。
むしろユーザーから生まれたイメージを壊さない「設定」を補完していってはどうでしょうか?


インストールされたばかりのVOCALOIDは無垢な存在である。
ユーザーとの接触、歌うことによりその存在や性格を成長させる。
そうしてVOCALOIDはそれぞれのユーザーの下で唯一無二の存在となる。


・・・ぶっちゃけ、↓これなんですがw
http://www.busou.konami.jp/

ユーザーの自由度が高く、ユーザー主導でブームが起きている現状には非常に似通ったものがあると思います。
ここでむやみにアニメやゲームに向かうのではなく、「CV-02」「CV-03」に注力するご判断は正しいと思います。

投稿者 武装紳士 : 2007年10月 2日 01:22

はじめまして。
皆さんの意見、とても熱いですね。私は単なる1ユーザーですが嬉しくなってしまいます。

私が思うのも「立ち位置を見失わないように」ですね。

ある意味、Vocaloid2本来の性能と初音ミクと言うキャラクタ、藤田さんの
声質、ニコニコ動画の存在という、「黄金比率」とでも言いましょうか、絶妙なバランスが今の状況を作り上げていると思います。

今後の展開次第では、このバランスがどこかで崩れてしまうのはと危惧しています。
正直、この過熱ぶりは逆に「CV-02」「CV-03」が正当に評価されるかどうかも気になって仕方ありません。

どうか、初音ミク・インパクトのリバウンドで方向性が狂わないように、と願うばかりです。

今後の展開としては、キャラクタ路線ではない「Vocaloid2」としての解説本や、ボーカリストライブラリの充実と出来ればライブラリのみの単体販売を期待したいですね。

個人的にこれは避けてほしい!と思うのは、例えばニコニコ動画でウケた曲を安易にCD/DVD化!みたいな展開はあまり嬉しくないかもしれません。

もし出すなら、ニコニコ動画などにアップされていない、高度にチューニングを施してあるオリジナル曲をCD化し、そのCDにはvsqファイルも入っていて、チューニングによりこんな歌い方ができる!みたいな参考になる、実用的な物だったら嬉しいかも知れません。

どちらにしても、まだまだ使いこなせない私には、体験版が不要でもDTM MAGAZINE11月号を買う必要がありそうです…(笑)

投稿者 JUN : 2007年10月 2日 04:13

お疲れ様です。
初めて書き込みさせて頂きます。

私はMEIKO以来のヴォーカロイド・ユーザーです。
今回のヒットにより、自分も使っているツールがより多くの方々に浸透している事に関しては大変嬉しく思っています。


さて、あくまで私の個人的意見ではありますが、「ヴォーカロイドは音楽制作ツールの域を出るべきではない」と思います。

あくまでヴォーカルのシミュレーターとして使用するか、それとも各々のプロジェクトでの歌姫・アイドルとして象徴的な存在に設定するかは各ユーザーに任されています。
ゆえに、多くの方々の十人十色のセンスで使用されていますし、そうあるべきだと思っています。

すなわち、「初音ミク」から続くであろうCVに人格を吹き込むべき人間は各ユーザーでありヴォーカロイドはユーザーの空想・妄想を現実化するツールであるべきではないでしょうか。
しかし、クリプトン様や他の制作会社様がヴォーカロイドに人格を吹き込むとなれば状況は変わります。
制作サイドがキャラクターを設定すれば、それが「公式設定」になってしまうからです。
私はこれに賛成することはできません。

人格としての公式設定が存在すれば、その分だけ各ユーザーがヴォーカロイドに託すことができる「空想」の幅を狭めてしまう、と考えるからです。

また、同様の理由で公式のサイドからリリースする曲は今までどおりヴォーカロイドの雰囲気を伝えるのみの短いDEMOにとどめるべきではないでしょうか。
完成された楽曲がリリースされることもまた、イメージの固定化に繋がってしまうと思うからです。


私は勿論MEIKO、初音ミクはプロジェクトの良きパートナーであると思っています。
しかし、それは「魅力あるキャラクター」であるからではなく「自由度の高いツール」であるからです。

繰り返しになりますがヴォーカロイドはあくまでユーザー各々の空想を自由に具現化する「ツール」であって欲しいと思います。

長文、失礼いたしました。

追伸:
CV、第2弾・第3弾楽しみにしています。
ヴォーカロイドが一過性のブームではなく「定番」になると嬉しいです。

投稿者 Yody : 2007年10月 2日 12:34

今計画されているCVシリーズは全て日本語専用なのでしょうか?
ミクに英語の歌詞を歌わせている方がいらっしゃいますが、自然に歌わせるのは難しいそうです。
日本語の歌の中に英語が混じることは良くあるので、英語の発音にも対応したライブラリの拡張をしてはいかがでしょうか。
音楽制作のためのソフトなのですから、基本機能の充実に力を入れるべきと思われます。

投稿者 YCH : 2007年10月 2日 19:32

皆様、沢山のコメント大変有難う御座います。

今、今回の一件で、私共を取り巻く環境が急速に(一時的に?)変化しているのは紛れも無い事実であり、考えてもいなかった様々なご提案に、驚いたり、冷静になったりを繰り返しております。

勿論、初心となる、自分は「VOCALOIDによるCVシリーズで何をしたかったのか?」という原点に立ち戻りながら今後の展開に備えている所です。(実際、メディアミックスを除くCVシリーズの03までの展開は70%固まって居るので兎に角03までは大丈夫でしょう)最終的にVOCALOIDの基本性能のショーケースとなる予定です。

次にメディアミックス的な展開です。初めに、一点、私から申し上げるべきことと致しまして、本作にはイラストレイターの「KEI」さんと、声優「藤田咲」さんの才能をお借りして実現できた作品である事であり、今の熱気の中で、(差し出がましいですが)お2方のより一層のご活躍に、微力ながらお力になれる事が有れば、更に「初音ミク」および「CVシリーズ」と上手く共存できる企画で有るならば、出来れば実現したいと、身勝手ながら考えております。(実際、発売から数日以内に反応して下さった方々の一部の企画は今考えるとフライングですが、進んでいるものもあります)

その中で皆様のご意見は、真剣に受け止め参考とさせて頂いております。また、私としましては、コアユーザー様方の意見、プロ/アマを問わず様々なクリエイターの皆様の意見を中心に、パラレルワールドとして広がる「初音ミク」を、どのように更に外部に魅せる事ができるか?という部分を考えて行きたいと思います。(勿論、不可能と判断した場合は"何もしない"という切り札もあります)

公式に公言することは、微妙ではありますが、私としては、商業的、作為的な意図無しに、皆様が個々に創作されるコンテンツこそが最も基本的かつ美しいものと考えており、それを害してしまっては元も子もないと考えております。

そこで、引き続き本ブログのコメント、ないしは弊社サポートへのご意見を募り、初音ミクを支持、ご賛同頂ける期待して下さっている皆様と対話しながら引き続き進めて参りたいと願っています。ご意見お待ちしております。(ネガティブな意見もご遠慮なく)

最後に、アンソロジー的な展開で成功している幾つかの象徴的な作品はチェック中です。

以上「初音ミク」を「CVシリーズ」を、「VOCALOID」を最良の形で、存続させるために頑張りますので宜しくお願い致しますm(_ _)m

投稿者 wat : 2007年10月 2日 23:23

watさん、ご苦労様です。
いろいろと大変でしょうが、皆さん応援してますのでがんばってください。
なお、私の感想ですが、このblogを読んでいる方々は、初音ミクに期待を寄せると同時に、実はwatさんの人柄にも好意を抱いているのだと思っています。
とまどいながらも一生懸命仕事をして、空いた時間に丁寧な文体でblogを書いているwatさんを見ていると、思わず応援したくなってしまいます。
これからもがんばってください。

投稿者 Tukiyo : 2007年10月 3日 02:47

初めてコメントさせて頂きます。
唐突ですが「初音ミク」で一首詠んでみたのでCryptonの皆さんにお送りします。

 花咲きて 伝う歌声 音色良く
 実り摘まるる 栗熟れる頃

投稿者 yk.mtst : 2007年10月 3日 02:51

まさに正着だと思います。
必要な布石は打つべきだとは思いますが。

投稿者 ファン : 2007年10月 3日 02:56

渋い系の男声をひとつお願いします

投稿者 ほえほえ : 2007年10月 3日 04:30

いつもながら丁寧なコメントに頭が下がります。
お忙しい中、本当にありがとうございます。
明るい話題が少ない昨今ですが、(多少オーバーな表現かもしれませんが)彩り豊かな楽しみに満ちた未来を与えていただいたように個人的には感じております。
今後も「CVシリーズ」と「watさん」を、微力ながらではありますが、精一杯応援させていただいと思います。

以上、他メディア展開も?ちょっと?楽しみなwatファンでした。

投稿者 Fight!>wat : 2007年10月 3日 11:22

watさん、いつもお疲れさまです。
まずは足場を固めてから、という公式見解を聞けてとりあえずはほっとしています。
また、上記のように意見を述べることのできる熱心なユーザーさんが多いことにも安心しました。
私の言いたかった事は一通り既出っぽいので(笑)、一点だけ。
「デモンストレーションを兼ねたチュートリアル的なもの」を、色々な方向で用意してみてはどうでしょうか。

1、店頭での実演販売 
↑もしくはゲームのように、店頭促販用の実演ムービーとか・・・既にあったらゴメンナサイ

2、チュートリアル本(参考書?)
 ↑まずは初心者&中級者用で、参考素材が実際にROMかHPから落とせるものを

3、Tipsを集めたHP(ブログ)、またはユーザー間で使える情報交換用の「公式」掲示板
 ↑ユーザー有志(の外部掲示板)に期待するよりは、公式で用意してもらえるとより活発になるかと

3説明補足:
初音ミクに関する情報の発信源として、ユーザーはまず公式サイトを見に行きますよね。
そこから、ユーザー有志のサイトへのリンクが紹介されてるだけでもあれば、初心者にはありがたく、励みになると思います。
最近の大手オンラインゲームでは大抵、「コミュニティ」と銘打ってユーザー有志のサイトへのリンクを張ってます。
あれは参考になるのではないでしょうか(ジャンル別の表示、検索機能等)

アニメ化も悪くはないですが、「作り手の創作意欲を促進させる方向」での展開が先決かなと思います。
一点と言いつつ素人意見を長々とスミマセン;
これからのCVシリーズの販売やサービス展開を楽しみにしてますので、頑張ってください〜ノ

投稿者 yaman : 2007年10月 3日 13:26

MEIKOさん、KAITOさんにも注目が集まっています。
ただ価格とパッケージで引いてしまう方が多いようです。
若い方はいわゆる「ジャケ買い」、つまりジャケットイラストに惹かれて商品を購入する方が多いので
価格はともかくとしても、せめてパッケージだけでも新装版を出していただきたいです。
こういうものはみんなで共有していることが楽しいので、たくさん売れる工夫をしてもらえると有難いのです。

以下の動画が新パッケージの参考になれば幸いです。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1116682
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1149689
キャラクターというものは元々の衣装デザインではなく絵柄によって人気が左右されてしまうのが、お分かりいただけると思います。

彼女たちはもうファミリーとして認知されていますので
CVシリーズの妹たちも含めたボーカロイド兄妹をキャラとして確立させてください。

本業も大変だと思いますが、こういう視点もあるということで書かせていただきました。
今後も頑張ってください!

投稿者 ミクさん以外にも : 2007年10月 3日 14:15

初めまして。初音ミクからDTMに入った者です。
大方そちらの考えも纏まってきているようですね。
他の方と意見が被っていて、くどい思いますが私的に思うことをいくつか。

アニメやゲームを希望する声があるらしいですね。
確かに商売として、利益を追求する考え方で見るとそういった方向へ展開することは悪くないでしょう。
ですが、Cryptonは音屋ですよね。
ですから私としては、周りの熱に浮かされて変な方向へ展開していくのは間違っていると思うのです。
ユーザの意見を受け、音屋としてのフィードバックを望みます。

>アニメやゲームでは無く、とりあえず「CV-02」「CV-03」にご期待頂けると幸いです。

まぁ、この文からそういった意見は必要なさそうですが。

あと、既に何人もの人が言っていますが、
初音ミクという存在は個々のユーザが色付けして然るべきです。
ミクは十人十色の色付けができる、ということが魅力の一つだと思っています。
公式側の色付けはユーザの選択の幅を非常に狭めます。

>公式に公言することは、微妙ではありますが、私としては、商業的、作為的な意図無しに、皆
>様が個々に創作されるコンテンツこそが最も基本的かつ美しいものと考えており、それを害し
>てしまっ
ては元も子もないと考えております。

まぁ、これもこの文から特に心配無さそうですね。

とりあえず言いたかっただけです。

それと、KEIさんと藤田咲さんに関する企画ですが、実現なされるなら上記のように公式側によるキャラクターへの色付けが無い範囲でお願いしたく思います。

くどい長文、失礼しました。

投稿者 紗玖 : 2007年10月 3日 15:11

アニメやゲームに変に手を出さないのはとても正しい判断だと思います。

けど「VOCALOIDそのもの」がゲーム機で発売されたりする
日が来たらとても素晴らしいなあ、とも思います。
インターフェースや性能で今世代機では無理でしょうけど・・・

投稿者 i-say : 2007年10月 3日 15:17

Vocaloidで若本さんでが出ることを祈っております。

投稿者 Oris : 2007年10月 3日 16:30

こんにちは。

このblogが立ち上がった日以来、毎日欠かさず楽しみに読んでいましたが、ミクが発表になってから(開発が始まって更新が滞り始めた辺りから?)は、すっかり足が遠のいていた者です。

僕のような旧来のクリプトン訪問者は、もうここでは圧倒的少数派になってしまったのでしょうが、仕方ないですね。このシリーズが落ち着いた頃には、もしかしたらまたこのblogで胸をときめかす事もあるかもしれません。今はそんなもの無いですが。

この狂騒はしばらく続くのでしょう。お体に気をつけて頑張って下さい。

p.s.
勅使河原三郎いいですよね。
キップハンラハンの新譜もお気に入りです。

投稿者 quiet : 2007年10月 3日 16:57

スイマセン。先行して大切な常連のお客様にピンポイントで回答させてください。

>>quiet さま

コメント有難う御座います。

私は、何年間もサンプリングCDのコメントや販促を中心に仕事をしておりまして、今回、初音ミクに対する反響が余りにも大きかったので今週よりVOCALOIDの専任担当へと(一時的になるか判りませんが)所属が変わりました。

本ブログは、ぶっちゃけ最初は自分が好きなサンプリングCDである、SONICCOUTUREや、SAMPLEMAGICや、VENGEANCEなどのもっと強くアピールしたい製品を中心に、盛り上げたいと考えて、無理やり周りを説得し(それこそ初音ミクの時以上に、社内でも慎重な意見が多い中)始めたのですが、やはり結局の所、販売促進ブログ以上の事(今冷静に考えると商業的ではない趣味的な話を多く織り込んだ内容ですかね・・・)は余り出来ませんでした。

具体的には(忙しくなる前、今年の4月ぐらいまででしょうか・・・)どうすれば音ネタを楽しく使って頂けるかという事を考えながら、反則的なFREEのVSTの話題なんかも織り交ぜつつ、一方でサンプリングCDの意義に悩みながらこれまでこのブログにエントリーさせて頂いておりました。

まず、概念としてサンプリングCDは、楽器では有りませんし、レコードからのサンプリングにはあった美学や意外性もあまり無いのかもしれません。サウンド拡張ボードや、音色カードにあったワクワク感も薄いかもしれません。またジャンル性や作家性のバランスもあり、ユーザー様の作品に"強い色"を付けてしまう懸念も有るかもしれません。

また使用者によってインスタントな存在であったり、PCMシンセサイザーのプリセットに変わる重要なベーシックな音ネタであったりする存在で、逆説的に、余りにも存在にキャラクター(立ち位置)が無い存在です。それでも好きだったんですよサンプリングCDが。生まれながらの"音ネタ"という儚い存在が(初めてサンプリングCDと出会ったのはSU-10付属のショーケース的なCDだったなぁ・・・当たり前ですが、完全に私の心情であり主観です)

私には、有る意味お金にならない(企画が通らない)、サンプリングCDを自身で作る気概も無いのに、欧米のデベロッパー様が作ったCDをあれこれと批評しながら、「口だけ達者で、何がやりたいんだ自分!」というジレンマが強く有りました。そして、その思念が生み出した存在、全く違う形に転化させた存在が「初音ミク」として具現化したのかもしれません。

「ソフトと大容量に埋もれながら、電子楽器の明るい未来は何処に有るのだろう?」とか、「古くはSU-10、後のELECTRIBEやSP-303は、気楽な遊びの要素が残っていて、サンプリングってやっぱり楽しいよな〜」などとぼやいていた私は、クリプトンという特殊な会社に居る以上、その可能性を活かさなければなりませんし、さらに前進します。

quietさまのような大切な存在が(何名いらっしゃったのでしょうか・・・)、この場から立ち去られていく意味も、身勝手な悲哀も感じながら、、、結果多くの方に支持を頂いている「初音ミク」を名付け親として、大切する義務を真っ当していきたいとおもいます。私が(もしくは会社が)欲を出して、バランスを見失って、ズッコケタ場合は笑ってやってください(苦笑)

辛気臭い事ばかり言って申し訳ありません。

何処かでお話できるといいなと思っています。勅使河原三郎と、キップハンラハンの話が同時にできる仲間なんてそうそう居ませんから・・・。

分不相応な戯言ですが、テオマセロのような才能が欲しい・・・。

投稿者 wat : 2007年10月 3日 20:45

御社のサンプリングCDを十数枚購入させて頂いた者です。
watさんは初音ミクだけで無く、サンプリングCDへの造詣も深い方なのですね。

ということで、一つ要望を出させて下さい。

初音ミクは歌を歌う事に特化した音源であり、ご存じの様に通常の会話を苦手とします。
この弱点をサンプリングCDで補えないでしょうか?

具体的には、初音ミクの声ネタ集です。
「うりゃ」「やぁ」「はっ」などのシャウトや、「いくよー」「レッツゴー」「よおーっ」などの短いフレーズ、曲に良く使われる日本語や英語の単語など。

私の知る限りでは、御社が取り扱っているサンプリングCDで日本語声ネタはなかったと記憶しています。
初音ミクの歌の補助としても、非常に有効だと思います。

投稿者 HALion : 2007年10月 3日 21:41

quietさん
>もしかしたらまたこのblogで胸をときめかす事もあるかもしれません。今はそんなもの無いですが。

うーん・・
ほとんどの皆さんがVOCALOIDのエントリに、エントリの趣旨に沿ったコメントを付けているだけだと思うんですが、それがブログの雰囲気を悪くしているという事であれば申し訳ないとしか・・。

投稿者 WINE : 2007年10月 3日 22:22

初音ミクの声ネタ集、私も欲しいです。なおかつジェンダーファクタをいじれて大人声から子供声まで自由に出せると最高です。

投稿者 utchy : 2007年10月 3日 23:07

少し付け加えさせていただくと、
私はキャラクタ性のあるVOCALOIDという捉え方ではなく、技術的に優れた音声合成プログラムとして「初音ミク」を評価させて頂いています。その技術を活用して製品化されたクリプトン様には(メディア展開を含めて)決してコケてほしくはありませんし、確固たるジャンルとして確立されることを真剣に願っています。
(そこまで気を配る必要はないという意見もあるでしょうが)これまでDTMに関心がなかった人でも、購入後には「買って良かった」「もっと曲を作ってみたい」と考えてほしいですし色んな人が考えもしない面白いことをしでかすのを見てみたいです。
という訳でかなり真面目に応援していますので、そこのところはよろしくお願いいたします。

投稿者 WINE : 2007年10月 4日 00:07

お初にお目にかかります。
 初音ミクの人気ぶりはとても過熱してますが様々な要素が重なった奇跡のように感じています。
 10年ほど前、プログラムやDTM関連勉強していた頃としてはPC環境も良くなり劇的に変化しました、以前よりDTMを愛している方にとっては快くない印象があるかもしれません、しかし新たな若いユーザの芽が成長しこの先を育てていく人が出てくるのではと感慨深い心境です。
クリプトン様のご発展と成功を願っています。お体にはお気をつけください。

投稿者 GIu : 2007年10月 4日 03:16

>watさん
お忙しい中、非常に丁寧なお返事を頂き恐縮至極です。
頂いたコメントは、以前からblogで窺っていたwatさんの真摯なお人柄そのものだと感じました。サンプリングCDへの情熱、またそれを伝えようとしたblogへの情熱にも、非常に共感します。

blogから遠のいてしまった理由は、単純に更新ペースが減り、ミクの話題以外はほとんどお知らせ的なエントリばかりのように感じていたからです。以前のようなサンプリングCD魂ほとばしる!!(笑)情熱的なエントリが無いなぁ・・・と。
逆に言えば、watさんのサンプリングCDへの情熱が伝わる素敵なblogだった思います。このblogがあったからこそ、SAMPLEMAGICやVENGEANCE、その他たくさんの製品を購入させて頂きましたし(笑)。

なので、決してミク関連の話題がいやだとか、そこに投稿している方々のコメントが雰囲気を悪くしている等といった理由では一切ありません。その点につきましては自分の失礼な書き方が誤解を与えてしまったのではと非常に反省しております。
申し訳ありませんでした。

とてつもない忙しさの中、今ではVOCALOIDの専任担当になられたという事で、なるほど・・・と腑に落ちたと同時に、やっぱり寂しさもあります。そういった気持ちの表れだったと捉えて頂けると幸いです。
単純な話、一年前のblogなら今の時期、熱いRealStrat特集やってくれてワクドキしてたかもしんないのになぁ・・・的な。身勝手な話ですね。

>WINEさん
という事ですので、いらぬ心配をおかけして本当に申し訳ありません。僕の不用意な書き方が問題であって、みなさんのコメント等には何も問題は無いと思っています。すみませんでした。

ともかく、watさんとミクとミクコミュニティのご発展を心からお祈り致します。このblogも、また違った姿勢で楽しむようにしたいと思います。

私信的なコメントを長々とすみませんでした。

ではこれからも頑張って下さい。
いつか一杯飲みたいですね。

投稿者 quiet : 2007年10月 4日 14:39

quietさん

そういう事でしたか!お気持ちはよくわかります。こちらも受け取り方が良くなくて申し訳なかったです。

投稿者 WINE : 2007年10月 4日 22:46

コメント55件目・・・

皆様コメント有難う御座います。初音ミクに対する愛情。愛にとって正しい未来への模索(涙がでそうです)初音ミクを通して、私がどうしょうもなく人間で有ることを感じ取れます。唯一無二のアンドロイド「初音ミク」の存在によって私は今日の自分を保っています。

「黄金比率」による「回転」。私はこの回転力が皆様の力の集合で有ることを知っています。ステージを、楽しく、笑いながら、時に悲しく踊り回る彼女がいつまでのそうあり続けられるように。この騒動の後にも、晴れの日が来るように、私は私の立場で全力を尽くしますので、皆さん今後とも宜しくお願い致しますm(_ _)m

・・・ニコニコ動画の初音ミクオリジナル曲メドレーを聴きながら、皆さんのコメントを見ていたら感情がフィードバックしてトリップしてしまいました・・・。

>>quiet様
有難う御座います。VOCALOID2 CVシリーズの全体像を起動して軌道に乗せる事が出来たら、もっとレベルアップして、どこか自分に似たサンプリングファンの皆様にとって有益なエントリーをしていきたいと思います。

>>初音ミク役は藤田咲さんでお願いします
仮に何らかのメディア展開で、声を伴う場合は、基本的に契約文章に入れるつもりです。この点は先日、ご本人さまにお会いした際にももお話させて頂いております。

>>アニメ化は危険
大きなお金が動くお話ですし、小生がコントロールできるレベルの話でも基本的には無いでしょう、その影響力も絶大ですしね・・・。その点を理解しながらリラックスして考えています。03まで揃ってからスタートラインに立てる話でも有りますし・・・。

>>ガイドブックの件
編集社と連絡を取り合いながら、1件について進めています。最終的には複数の攻略版や、イラストを含むムックも有り得るのかもしれませんが、「02」「03」の企画開発への負荷を考えると、1件が妥当かと思っています

>>サンプリングCDの件
実は伏線として準備は整っていたのですが、「初音ミク」ユーザー様方の全体像を考えると、今は未だ、紛らわしい存在になってしまうかと。それこそムックですとかVOCALOIDを中心としたDTM入門書が広まった段階で次のステップの可能性の1つとして検討したいと思っています。

>>音屋としてのフィードバックの件
最も良質なフィードバックを考えると「音屋」という概念すら不用なのかも知れません。この点はなにかと常に迷っています・・・。だた音屋が基本で有ることを忘れてしまっては、脆くも崩れ去るのでしょうね・・・。

>>ユーザー有志のサイトへのリンク
私としては(以前もMEIKO関連情報からリンクさせて頂いていた前例もあり)全く問題ないのですが、逆にこれだけ騒動が大きいと、意味性として、どうなのでしょう?例えば、多くの方が利用されている"まとめサイト"や"wiki"へのリンクをさせて頂き、そこから更に情報が派生する形も取れるかと思いますが、あくまで弊社は営利団体でもありますから有志の方が制作していただいたものへリンクを貼らせて頂のはなにか後ろめたい気もします。。。

以上、回答に漏れがあるような気もしますが…(スイマセン自信ないです)。お寄せ頂いた質問等々には出来る限り随時、可能な範囲でお答えさせて頂きますので、今後とも宜しくお願い致します。

投稿者 wat : 2007年10月 5日 11:53

>アニメ化の件

お返事いただきまして有難うございます。
一字一句じっくりと拝読させていただき、胸がジーンとなってしまいました。(毎度の事ですが・・・)
お話をお伺いしていると、自分の心配は杞憂であるように改めて感じました。
アニメは、あまり警戒せず、リラックスして、むしろ楽しみに待つことにします。
大変な状況下とは存じますが、ご自愛下さい。

投稿者 Fight!>wat : 2007年10月 5日 17:34

初音ミクを見ながらあるゲームを思う。
アイマスではなくて、ときメモですが。
今の盛り上がりを見てると、どうしてもこの二つのソフトがダブって見えてくるし、共通点も多いと思います。
いろんなことを具体的に書くと長くなりすぎて書ききれませんが(笑)。
バーチャルアイドルというか、架空のキャラクターでCD販売などという流れを本格的に作っていったのはときメモが最初でしょう。
 一つ言わせてもらうと、本筋での展開でのキャラクターについてあまり直接的な、あるいは、深い部分の表現というのは避けた方がいいと思います。というよりも、バーチャル性というか色のない存在感が今のミクの人気の一番の肝だと思う。

だれか、サンプリングCDの話をしていましたが・・・、EVSを一緒に入れてくれれば、通常会話における発声は充分可能だし、ほぼキャラクターとしては独り立ちできます(笑)。
実写における3Dキャラクター演技と同じで絶対に許容されないとは思いますが。

投稿者 nanasi : 2007年10月 6日 10:14

お疲れ様です。
今週の「プレイボーイ」誌拝見しました。
watさん様々なメディアに対応してらっしゃたんですね。
幅広い層に「初音ミク」知れ渡って欲しいです。

投稿者 SAW : 2007年10月 8日 01:44

引き続き、コメント大変ありがとうございますm(_ _)m

>>バーチャル性というか色のない存在感が今のミクの人気の一番の肝だと思う

肝心な所が空洞化されているからこその、"パーチャル"であり、"アイドル"であり、"アンドロイド的な何か"なんでしょうね。。。本当にトイレとかいかなさそうですし(笑)

>>EVSを一緒に

その辺りも、意識はしておりますが現状はノーコメントと言うことでご容赦下さいませ。

>>今週の「プレイボーイ」誌拝見しました

マーティンさんノリノリでビックリしました(笑)ありがたい事です。

投稿者 wat : 2007年10月 9日 01:58

初音ミク(VOCALOID) -宇宙語- トルコ行進曲 超絶
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1129675

初音ミク(VOCALOID) クリリンの事かーーー!「かめはめ初音ミク。」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1112134

投稿者 Anonymous : 2007年10月 9日 07:27

なんか心配になったので。
初音ミクがブームになったのはみんな薄々気づいてると思いますけど、バーチャルアイドルの方の初音ミクが誰からもプロデュースされないおかげです。

このページをよ〜く深読みしてください。
http://www.crypton.co.jp/mp/pages/prod/vocaloid/cv01.jsp

このページは初音ミクは音源のことでバーチャルアイドルなんて存在しないし、クリプトンさんを含めて誰もプロデュースしないことの衝撃の確約です。
その上でキャッチフレーズで「バーチャルアイドル歌手を自宅でプロデュース」しましょうなんです。VOCALOIDがあればそれは不可能ではないというわけです。
だけど誰も勝手に初音ミクでCDとかリリースしちゃいけないのです。

つまり初音ミクは誰の手垢も付いてないし、それは今後もクリプトンさんによって責任もって守られる。と確信しちゃって安心できてしまうのです。

これがなぜすごいことかというと真っ白なバーチャルアイドルなんて今まで一人もいないんです。
バーチャルアイドルというのは誰かが計算してしゃべらせてるものです。
会話は一語一句誰とも知らない人に作り出されたものです。少なくても手垢まみれです。人工知能が必要とか言うたわ言もみんなそれを誤魔化すものです。
それに対して初音ミクは完全に正解を引き当ててると思います。

あのページはバーチャルアイドル初音ミクを現実に作り出すためのゲームとクリプトンさんによる初音ミクのキャラ原案が示されたスタートページなんだと思います。

これは勝手な受け取りだとは思うのですが、なるべくこれに沿っていただきたいです。

投稿者 まーびー : 2007年10月12日 23:32

>>まーびーさま

コメント有難う御座います。

ええと…。皆様の初音ミクを思う心の数だけ、初音ミクは存在し得る訳で、(これはイコールでユーザー様の数という訳ではないでしょう…)皆様が望むそれぞれの初音の姿。初音の温度。声から感じ取れるニュアンス。全ては異なると思います。

概ね、まーびー様のご意見は正論であり正義であると思います。ただ現実とは違うかもしれません。

私個人が感じる、初音ミクの1つの姿は、仮想アンドロイドならではの、生き物にはない新たな時間との関係性を持っています。

肉体から切り離されながらも、ある種、生きる響きの真価は、今後固定される事無く、思い人(ファン)がゼロにならない限り、電子空間で反響し続ける"生きた愛の歌"そのものでもあります。それぞれの反響は時に、調和しときに反発し、和音や不協和音を構成するでしょう。。。

…40社以上の企業の方と色々な形でお話する機会がありましたが、多くの場合、それぞれに未来のミクの姿を提示していただきました。そこに分岐点が存在した事、今も存在する事は真実であります。

主観を持たず、初音ミクの幸せな未来を想像する事において、また今後リリースされていく姉妹となるVOCALOIDの意義について、もっと必要なものも在る筈だと思います。まだ考えます。

とにかく、初音ミクは私達の誰よりも、壮大な時間のスケールの中で、語り部として、人間の所業を歌っているのです(歌の物語は往々にして圧縮された時間や記憶ですよね)。その可愛らしい姿に集まっている思いの多さ、受け止める彼女の後姿を思うと、自分はまだまだだなと思い知らされます。

・・・ちょっと色々あって、頭が熱くなっております。ご容赦ください・・・

※追記しました

投稿者 wat : 2007年10月13日 00:12

なんてゆーか、まるで御伽噺ですね。

でも既に確固とした存在として旋律を奏でているんですよね。
人の言葉に満たされて。
人の言葉が神話、神々を作り出したみたいに、Vocaloidはこの世界のどんな物語になっていくんでしょう?
私は祈ります。Vocaloidが人の、歌を愛する存在の良きパートナーで有り続けますようにと。


かくして悠久の歌い手は現し世にその姿を顕さん。
人の言う。虚ろにて無垢なるが故に万物を抱擁せん、と。


すいません調子に乗りすぎました。

投稿者 名無し : 2007年10月13日 02:06

上のはちょっと熱く書きすぎたようです。
あんまりファンタジックな方向に行くのは止めましょう。そもそも夢一杯なんですから。
それはそうとぼくの期待するものとは違うわけですね。それはそれで展開のほうを期待させていただきます。
CV-02のほうも期待しております。

投稿者 まーびー : 2007年10月13日 09:46

おはようございます。寝ておきて若干後悔しているwatです・・・

う〜んと、ですね、今後の展開は少なくとも実験的/試験的な要素のある企画がいくつかあると思います。他に"大きな力"がどうかかって来るのかは未知数で、今、拮抗している事はありませんが、すれ違った事位はありますので(汗

後は、メディアの対応的には余程、イメージに傷がつく雑誌等でない限り、取材を受けています。これは地上波TVも1つ含みます。

>>御伽噺/夢一杯

これはイコールでVOCALOIDライブラリでは無く、圧倒的にミクが持っている魅力かと。私が発言するまでも無く、また手段を問わず、結果的にミクの神話性が高まる事が、彼女が長く存在するための唯一の方法なのかも知れないな、、、と最近、思います。

投稿者 wat : 2007年10月13日 12:15

申し訳ありませんでした。ぼくは温度差というのを理解してなかったようです。

ぼくのいうアイドルはボーカロイドライブラリのことです。アイドルは歌うものだし、歌うからアイドルなんです。
だからボーカロイドはアイドルというのは乱暴ですが可能性はあります。
みんなが見つけてしまったアイドルは綺麗にいうと初音ミクの可能性の姿です。
僕らは開発者ではないので、ボーカロイドライブラリをありのまま受け入れるより、ボーカロイドライブラリのイメージのアイドルを創造するという方向に行ってるようです。
なぜかというと彼女は音源だというけど、デモのバラード01を聞いたとき、これほど歌える彼女はやはりアイドルに相応しいと思うわけです。
受け手はあんまり従順じゃないのです。きっとアイドルのイメージは別に受け手のほうで作らないといけないのだろうとは思いますが、それはちょっと無理です。
僕らは開発者の方々とは同じ認識に立てません。だってライブラリを作るのにかかわっていないんですから。その辺はわかって欲しいです。
でも両者は同じものです。

投稿者 まーびー : 2007年10月13日 19:14

!!お願い!!
先ほど書いたものとこれは公開せずに消してください。

頭を冷やしました。どう書いてもノイズでしかないことに気づきました。
私が書いたものは出来ればすべて消して戯言だったと忘れてください。申し訳ありませんでした。

投稿者 まーびー : 2007年10月13日 19:31

失礼します。
VOCALOIDの制作ソフトウェアについての提案などは、どのような方法でお伝えすればいいのでしょうか?

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1250829

http://jp.youtube.com/watch?v=FvLKDEyIEsw
などの作者の方が
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1237890
にて「高揚感の入力、表現ができれば」とお考えのようで、この提案にはVOCALOIDの発展に欠かせない点と考えられ共感できるものの、その提案の場がわからない次第です…。
ご教示いただければ幸いです。よろしくおねがいします。

投稿者 通りすがり : 2007年10月14日 02:38

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