2007年10月アーカイブ
[新作情報]Elastik 2タイトル 明日リリース!

Ueberschall社より、Elastikエンジンシリーズ最新作、2タイトルが明日リリースとなります!
今回のラインナップは、R&B〜Hiphop音源『Urbanic』と、ダンス系エフェクト・サウンド集『Analog FX』。各タイトルのデモソング、収録内容は弊社WEBサイト商品詳細ページより、ご確認ください!
[メディア掲載情報]VI Special Keyboards @ Future Music誌07/11

久々のメディア/掲載紙情報です。Future Music誌11月号のレビューにて、『VI Special Keyboards』が総評10点満点で、プラチナムアワードを獲得しました。特にプリペアドピアノについて絶賛されており、通常のピアノ音をエフェクトで加工するのとはまた違った、プリペアドピアノ独特のサウンドが簡単に手に入れられる点が評価されています。また、古楽などで使用されるチェンバロも映画音楽の作曲家にお勧めされるなど、総じて映画音楽家やサウンドデザイナー向けの製品として紹介されていました。
[wat情報] 道新の写真が酷い件。

いまこんな顔して相当、傷ついていますw
誰だあの嫌らしい表情で初音ミクのパッケージ握っているやつは!!!!
絶対もう写真の撮られ方はきおつけるもん(涙
失礼しましたm(_ _)m
[お知らせ] PLAY正式リリース日決定
![]()
現状まだ不具合が残ってはいますが、PLAYエンジン製品を11/6に国内正式リリースすることが決定しました。11/6からは、各販売店様でも購入いただけるようになります。また、国内正式リリース後は、MacOSX環境に加えてWindows環境(スタンドアロン動作以外)もサポート対象となります。
PLAYシリーズ製品
[お知らせ] VIENNA ENSEMBLE公開

VSL社より、VIENNA ENSEMBLEが公開されました。VSL社ユーザーエリア > VIENNA INSTRUMENTS > Software Updatesページからダウンロード頂けます。
※現在Windows版(XP / VISTA32 / VISTA64)だけがダウンロード可能な状態になっていて、PPC / Intel MacOSX版についてはダウンロードリンクが掲載されていません。また、OSX版はパブリックベータバージョンとのことです。
[ムービー] Toontrack Solo

昨日Toontrack社より公開された「Toontrack Solo」の簡単なデモムービーを作ってみました。「Toontrack Solo」を使用することで『dfh SUPERIOR』、『dfh SUPERIOR CUSTOM & VINTAGE』、『dfh EZ DRUMMER』が擬似的にスタンドアロンとして使用可能になります。
"続きを読む"にて、Flash形式の動画「Toontrack Solo」が表示されます。
[お知らせ]Toontrack Solo、EZ SoundMover公開

Toontrack社より、『dfh SUPERIOR』、『dfh SUPERIOR CUSTOM & VINTAGE』、『dfh EZ DRUMMER』を、スタンドアロンとして使用可能なアプリケーション「ToonTrack Solo」と、『dfh EZ DRUMMER』、『EZXシリーズ』のサウンド・コンテンツ部分をOS起動ディスク以外に移すユーティリティ「EZ SoundMover」(Macintosh)が公開されました。
尚、「ToonTrack Solo」、「EZ SoundMover」は、無償で提供されており、Toontrack社webサイト・ユーザーエリアよりダウンロードで取得する事が可能です。[VOCALOID2情報] 出張終了(余談ですが音楽は元気ですね)
![]()

今回の出張が終了・・・。と言う事で、忙しくも素敵過ぎる出会いもあり、充実感に彩られた小旅行が終わりました。
その中で得た結論は、「アイディアとして面白いか、魂が篭っているかどうか」、「良い刺激を与え合い、ちっぽけな一人の人間として進化していくのか(逆に消費するだけなのか・・・)」という事でした。(営利ベースでも、才能、アイディア、信頼関係、実行力を持ち合わせ、失敗を恐れず、先へ先へと進む新進気鋭の企業様と出会えた事、とても幸せです。)
結局、人間を縛り付ける"金"とか重たい物があったとして、それを笑い飛ばせる精神力もまた人間が持ち合わせえる可能性であますね。
先日コメントをくださった、目玉Pさん、わんかっぷPさん、サブ北島さん。大勢のクリエイターの人達。ありがとう。貴方達に私は、クリプトンは、本当に救われてますよ。。。
[新作リリース] 新規デベロッパー"SYNTHATION"の第1弾!

時代を牽引する"音楽発信源ドイツ"に発足した新規デベロッパーSYNTHATIONから、最先端のクラブサウンドを詰め込んだ『SYNTHATION PRODUCER'S COLLECTION』のリリースです!
定番を踏襲しつつセンスのよいトラックメイクを展開する今作は"粋"という表現がまさにぴったり。特にTRANCE系には打って付けの素材が満載。"ミゾオチ"を刺激する締りのあるボトムは魅力的です。キュート(?)なパッケージ、何か仕出かしてくれそうな予感をかもし出すSYNTHATIONのロゴ、素敵です。
「初音ミク」Wikipedia項目削除依頼が上がっている件に関して
クリプトン伊藤です。すみません、未だブログのアカウントがないのでichアカウントからのポストです。
- 10月18日正午現在、Wikipediaに掲載されている「初音ミク」項目に削除依頼がクレームされております。
- Wikipedia:削除依頼/初音ミクページによると、削除をクレームする理由は、『初版[1],公式サイト[2]からの転載。両者の一致部分[3]。微妙な気もしますが、問題を先延ばしにもできないので削除依頼をします。』とのこと。
- 両者の一致部分=「清楚で可憐な中高音域がとても魅力的 伸びやかに天まで昇るような高音域」の記述が、公式ページの著作権を侵害しているから、というのが削除依頼の理由の模様。
- Wikipediaの「著作権侵害」ページ内「著作物の利用許諾」項目によると、「著作権者から著作物の利用許諾(著作権法63条1項)を受けた場合、その利用許諾の範囲内で著作物を利用する限り、著作権侵害は成立しない。その許諾は、明示によるものでも、黙示によるものでもよい。」とあります。
- よって権利者であるメーカーの代表の私がOKを出せば丸く収まると思い、Wikipedia「初音ミク」項目のノートに私の名前で書き込み実行。しかしWikipediaのユーザ登録が十分でなかったため、身元確認の裏が取れないとの指摘を受ける。
- 以上の経緯から、本公式ブログにて、以下の様にアナウンスさせていただきます。
『Wikipedia「初音ミク」記事内において、公式サイト(http://www.crypton.co.jp/mp/pages/prod/vocaloid/cv01.jsp)のテキスト文を弊社(クリプトン・フューチャー・メディア株式会社)の明示的な許諾を得ずとも引用いただくことを許諾いたします。』
本削除依頼に対する弊社のアナウンスとして、不明瞭な点などございましたらご指摘ください。今後とも宜しくお願いいたします。
2007.10.18 16:42追記
現在Wikipedia‐ノート:削除依頼/初音ミクの中で意見交換がなされている中で、私としての意見を述べさせていただきましたが、それが私(=伊藤博之)の意見かどうかの裏が取れないという状況にある様なので、Wikipedia内にポストした意見を本エントリに書き加える形で転記いたします。
<転記開始>
クリプトン伊藤です。私としては現状通りに「保留」するのが望ましいと思っておりますが、そうするためには「弊社の当該著作物をGFDLにする」ことが条件になってしまう様です。それは後々にどんな影響が出てくるのか現状では判断できかねますますので、非常に不本意ではございますが、いったん削除いただいた後に、早期復旧いただくという方向で進めていただくのが良いと思います。
<転記終了>
なお、GFDLについては以下ページ参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/GNU_Free_Documentation_License


