ドラム/ギター/ベース/シンセ/ピアノ/オーケストラ音源や、ヒップホップ/テクノ/トランス/ハウス系サウンド素材、初音ミクなど、
"音で発想するチーム" クリプトン・フューチャー・メディア(株)が、DTM最新情報をお届けするブログです。

2008年1月アーカイブ

[雑記]wat@日々の雑念〜1/31〜

2008年1月31日 19:21 - wat
■Computer Music 2月号をパラパラ読む

cm122.jpg

LIVE 7の紹介がデカデカと乗っている、Computer Music 2月号をパラパラ読む。LIVEの新バージョンはDRUM RACK機能が素敵ですね。

後は、すっかり雑誌レビューの常連となったAUDIO DAMAGE社のマーケティング戦略には上手いなあ・・・と関心させられます。因みに、ミクリリースの遥か前より自社のイメージ・キャラクター(デフォルメされたスパロボ系のキャラ)を打ち出していた会社なのですよ。

サンプリングCDのレビューでは、「VENGEANCE ELECTRO ESSENTIALS」と、海外でダウンロード販売されているThe Tape 808が、10点満点。まれにしか出ない10点満点が2つとは・・・(とりあえず、個人的にThe Tape 808は週末に買う予定っす)。 他には、つい先日アーティストライブラリ「SM07 AROUND THE WORLD IN 80 RAVES」をリリースしたダンスミュージック/トランス界の大御所Eat Staticのインタビューも載っていました。使用機材は高級品ばかりが並ぶ中、「MS Talkit」(声色が色々選べるスピーチソフト)が入っていたのが素敵。メモメモ・・・。

ボイス繋がりで、巻末にちょこんと載っていた、Computer Music編集者オススメのフリープラグイン特集の中に、特殊アカペラボーカル生成ソフト「KnOckOut」があったのでメモメモ・・・。

[PLAY] PLAYソフトウェアver1.0.046公開

2008年1月30日 10:48 - ich

EW_PLAY_icon.jpg

PLAYソフトウェアの最新バージョン1.0.046が公開されました。アップデート内容の確認と動作検証が完了次第、再度ご報告させて頂きます。

080129_bcn.jpg

この度、『BCN AWARD 2008』のサウンド関連ソフト部門におきまして、『初音ミク』などVOCALOID製品の大ヒットにより最優秀賞を受賞しました。

2007年1月1日〜12月31日の期間中、全国有力パソコン販売店2310店のPOS実売統計にて、最もサウンド関連ソフトの販売数量が多かったメーカーに与えられる賞という事ですが、所謂、当カテゴリーにおいて、バーチャルスタジオ、DAW、波形編集ツールまたはサウンド変換ソフトなどの定番ソフトウェアではない、一、ソフト音源シリーズが、このような形で、シェアを伸ばす事自体が快挙・・・というか全くのイレギュラーな出来事と言っても過言ではないでしょう。

正直、ビックリしたというのが感想です。(サウンド関連ソフト自体の前年度比伸び率が211.4%とか・・・汗)

NAMM SHOW '2008の社長レポート番外編レポートその2をどうぞ。

namm08_ot02.jpg

----------
有名アーティストのサイン会を行うブースも数多くあります。また、会場を歩いていると、見たことのあるアーティストに遭遇することも珍しくありません(例年最終日にはスティービー・ワンダーを見かけます)。写真はJazzギターの巨匠ジョージ・ベンソンです。GBシリーズを手がけているIbanezブースで見かけました。
----------
by Hiroyuki Itoh

NAMM SHOW '2008の社長レポート終了かと思いましたが、番外編が到着しました。特定のブースによらない、NAMMショー全体の雰囲気が伝わる番外編レポートその1をどうぞ。

namm08_ot01.jpg

----------
たいていのアメリカ人は「俺のロック」というものを持っているが、そのロック魂に火をつけてヒットしているのが『ROCK BAND』という音ゲー。ゲームのコントローラには、ギター型やドラム型、マイク型などがあり、ビートに合わせて演奏(?)して、ちょっとしたロックスター気分に浸れるもの。NAMM会場のあちこちに設置されてました。
----------
by Hiroyuki Itoh

NAMM SHOW '2008の社長レポート第6弾(最終回)LOOPMASTERS社ブースのレポートをどうぞ。

namm08_loopmasters.jpg

Loopmastersからは、シカゴ・ハウスのオリジネイターであり、"godfather of House"と称される アーティスト「マーシャル・ジェファーソン」氏の手がけるサンプリングCD『HOUSE GENERATION』が アナウンスされました。ハイライトは400種類にのぼるボーカルネタで、総容量は1.2GBとの事です。

----------
by Hiroyuki Itoh

NAMM SHOW '2008の社長レポート第5弾Yellow Tools社ブースのレポートをどうぞ。

namm08_yt.jpg

Yellow Toolsからは『INDEPENDENCE PRO』と『INDEPENDENCE BASIC』の正式発表がありました。詳細は以下の通りです。 (※上記画像は『INDEPENDENCE PRO』の一部、『INDEPENDENCE LIVE』のGUIです)

『INDEPENDENCE PRO』は、以下の4つのソフトウエアで構成されています。
(1) ソフトサンプラー『INDEPENDENCE 2』
(2) 70GBもの大量のサウンドライブラリ
(3) 簡易プラグインホスト『INDEPENDENCE LIVE』
(4) バーチャルエフェクト『INDEPENDENCE FX』

PROに対して『INDEPENDENCE BASIC』は、DTM初心者に向けた機能限定版。以下の2つで構成されています。
(1) ソフトサンプラー『INDEPENDENCE 2』
(2) 12GBのサウンドライブラリ

どちらも3月頃のリリース予定です。

----------
by Hiroyuki Itoh

NAMM SHOW '2008の社長レポート第4弾が到着しました。VSL社ブースのレポートをどうぞ。

namm08_vsl.JPG

Vienna Instrumentsユーザに提供される『VIENNA ENSEMBLE 2』(無償)と『VIENNA ENSEMBLE 3』(有償)が発表された。両バージョンとも、Vienna Instruments製品をホストするオーディオミキサーとして提供されるものだが、特に『〜3』は、オーディオとMIDIのルーティングをLAN経由で行うというもので、 LAN接続した複数台のパソコンをリンクして、大規模なオーケストラ制作も可能になる。

またVSLブースでは、世界的に好調な売れ行きを示す『VIENNA SPECIAL EDITION』(VSE)の拡張音源、『VIENNA SPECIAL EDITION PLUS』(VSE+)がアナウンスされた。

拡張音源は、従来よりExtended版がある訳だが、その違いを説明すると、VSEのStandard版に「新しい楽器」を追加するのがExtended版、「新しいアーティキュ レーション(奏法)」を追加するのがVSE+という関係となる。なお、VSE+にもStandard版とExtended版がリリースされる見込みです。

----------
by Hiroyuki Itoh

NAMM SHOW '2008の社長レポート第3弾が到着しました。Vir2社ブースのレポートをどうぞ。

namm08_vir2.JPG

Vir2からは、4種類のソフト音源がアナウンスされました。

『Elite Orchestral Percussion』
ドラマティックな打楽器オーケストラを奏でるための19GBに及ぶ音源集。Kontakt2 Player内蔵。

『BASiS』
24ビット収録されたEベース音源で、昔のモータウン風から、ジャコパスもどきのフレットレス、スラップベースまで再現。

『Mojo』
Tower of Powerを深く意識して制作された、ポップス、ファンク、ジャズにマッチするホーンセクション。2008年春リリース予定。

『Blue: Jazz Drums』
DW製Collectorsシリーズ、Slingerland製Jazzシリーズ(1965年製ビンテージスネアをフィーチャー)を用いたBlueNote系ジャズドラム音 源。2008年春リリース予定。

----------
by Hiroyuki Itoh

NAMM SHOW '2008の社長レポート第2弾が到着しました。Garritan社ブースのレポートをどうぞ。

namm08_garritan.JPG

Garritanが独自サンプルエンジンARIAを搭載したピアノ音源を発表しました。

Steinway社公認のもと、同社Model Dグランドピアノを完全に再現すべく開発されたバーチャル音源です。Professional版(5プロスペクティブ、$399)、 Standard版(2プロスペクティブ、$199)、Basic版(1プロスペクティブ、$99)の3グレードが用意されています。※プロスペクティブとは、収録マイキング位置のバリエーションです

----------
by Hiroyuki Itoh

ARCHIVE