ドラム/ギター/ベース/シンセ/ピアノ/オーケストラ音源や、ヒップホップ/テクノ/トランス/ハウス系サウンド素材、初音ミクなど、
"音で発想するチーム" クリプトン・フューチャー・メディア(株)が、DTM最新情報をお届けするブログです。

2008年10月アーカイブ

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10月25日のProTools編に続き、Cubase編をご紹介します。

今回も、前回と同様にコンストラクション・キットのサンプリングCDを使用しますが、ジャンルをちょっと変えて、幅広いジャズを収録したNU JAZZ CITY 2を使ってみようと思います。使用した素材は、素材が保存されたフォルダに記載されております通り、キーはC/テンポは75です。

また、今回は、素材の一元管理&試聴に、弊社から公開しておりますSONIC BROWSER(ソニック・ブラウザ)を使用しました。SONIC BROWSER(ソニック・ブラウザ)は、素材(Wav/AIFFファイル)が保存されたフォルダを画面上にドラッグ&ドロップするだけで使用可能な状態になりますので、膨大なファイル数になってしまうサンプリングCDには大変便利なソフトウェアとなっております。今回のムービーは、SONIC BROWSER(ソニック・ブラウザ)への登録から始めておりますので、是非ご覧下さい。

"続きを読む"にて、Flash形式の動画が表示されます。

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妥協を許さない"本物志向"を貫くオリジン・シリーズ。なんとこの人気シリーズを2枚で1枚分の価格で買える「2 for 1 キャンペーン」が弊社Webショップ限定で本日開催! 幅広いラインナップで自分の守備範囲を増強するにも、新ジャンルに挑戦するにも、円高の今が大チャンスです!!

Web限定「ORIGINシリーズ 2 for 1 キャンペーン」詳細はこちら >>

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Rob Papenより、BLUEアップデータ(Ver1.8.1.1)が公開されました。アップデート内容は以下のようになっております。

『アップデート内容』

  • 選択したプリセットが表示されない問題を改善

なお、Blueはバージョン1.8より『Syncrosoft License Control Center』を使用した認証方式へ変更されましたので、『Syncrosoft License Control Center』でライセンスを取得されていない方は、『Blue Ver.1.8.1アップデートガイド』をご参照の上、ライセンスをダウンロードして頂きますようお願い致します。

[製品紹介] BLUTHNER DIGITAL MODEL ONE

2008年10月30日 18:57 - tai

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10月23日にご紹介致しました『80's PUNK & NEW WAVE』に続き、第2弾です!今回は、数あるピアノ専用音源の中でもひときわ硬派な雰囲気を漂わしている、PRO AUDIO VAULT社の『BLUTHNER DIGITAL MODEL ONE』をご紹介しようと思います。

ピアノ専用音源といえば、弦の鳴りやボディの箱鳴り、収録された空気感や演奏の強弱に対するレスポンスなどがそれぞれ大きく異なり、それがピアノ専用音源としての"個性"になってくるのですが、この『BLUTHNER DIGITAL MODEL ONE』は、実際の生ピアノを弾いたときに感じる事ができる"箱鳴り"や"空気感"を上手く収録し、もはや"1つの楽器"に仕上がっています。また、強弱記号の"ピアノ"で弾いた時の音の丸さや柔らかさ、ハンマーで軽く弦を叩いたときの"あの感覚"の再現度は非常に高いものとなっており、MIDIキーボードで弾くと何とも心地よい製品だったりします。

"響き"にこだわりを持ったこの製品、是非以下のムービーでご確認下さい!

【デモムービー】

ちなみに、「BLUTHNER」の読み方ですが、これはドイツ語で「ぶりゅーとなー」です。

タイトルの通り、youtubeにcryptonチャンネルを開設しました!これからは本ブログでのムービー公開と平行して、youtubeにもムービーをアップロードしていこうと思います。現状でアップロードしているのは、初音ミクと鏡音リン・レンact2の公式デモソング、Superior 2.0の紹介ムービー、札幌シティジャズ会場で流していた弊社CM(下のムービー、web上では初公開)。こんな感じで秘蔵(?)のムービーも出していきたいですね。ほかにも動画レスポンスで、ユーザー様の使用例を見せていただけたらこちらも嬉しいなーなんて。いろいろ試しながら進めていくのでたまにでもチェックしてみて下さい。よろしくお願いします。

YouTube - cryptonfuturemediaチャンネル >>

オーケストラ専用音源の定番として、プロ/アマ問わず絶大な人気を誇るVienna Instrumentsですが、昨今の円高により、11月1日からSTANDARD/EXTENDEDを含む全ラインナップ約15%の値下げとなります!弊社Web販売での詳細な価格につきましては、11月1日より各製品詳細ページに反映されますので、そちらをご確認下さい。

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英国COMPUTER MUSIC誌11月号のレビューにて、『INDEPENDENCE PRO』が9/10という高得点と"PERFORMANCE AWARD"を獲得、そして、『FX PEARLS VOL.2』が10/10=満点を獲得しました!

INDEPENDENCE PROの評価された点は、「パワフルなサンプラーエンジン」、「70GBもの素晴らしい付属ライブラリ」、「イージーなリモートコントロール機能」など。パワフルで高機能がために「複雑で手ごわい」との指摘もありましたが、CANDY、CULTURE、MAJESTICを丸ごと含む高品位ライブラリと合わせて、「高品位で”自然な”サンプルライブラリとプレイバックを求めているなら、これはとてつもなく魅力的なパッケージだ」と絶賛されています。

"SONICCOUTURE"から待望の新作が2タイトル同時に登場しました。どちらもこだわりの一品です!

まずひとつめは、Dubstep系のドラムループネタをフンダンに盛り込んだ『TREMORS / ABSTRAKT BREAKS 3』。ある時はファンキーに、またある時は偏執的に、そしてある時はシンプルに・・・。総計約300のLoopサウンドが型にはまらないリズムメイキングにそっと手を貸してくれます。

そしてふたつめは、ピアノの弦を"弓"で弾くという新しい表現方法を収録した激レア音源『BOWED PIANO / KONTAKT2 + EXS24』。一聴するとバイオリンなどの擦弦楽器のようですが、ピアノ弦らしく金属的な響きを伴うその音色は今までに耳にしたことのないとても神秘的なもの。ファンタジックで壮大な音楽やサスペンスの不穏なシーンなどにはドンピシャではまるでしょうし、ポップスのバッキングや生音系エレクトロニカなどまで、意外と汎用的に使えるんじゃないかと思います。多数のデモソングが用意されているので是非お聴き下さい。

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皆さん、秋の夜長いかががお過ごしですか?おかげさまでメディアファージは、年末に向けて慌しくなってきております。

さて、芸術の秋という事で、このBlogをご覧頂いている皆様は創作活動に勤しんでいらっしゃるかと思いますが、"どうやって使ったら良いか分からない"というご質問を頂いております"サンプリングCD"の使い方を、ホストアプリケーション(DAW)ごとに簡単なご紹介をしていこうと思います。

『サンプリングCDとは…?』
簡単に説明するとオーディオ(Audio/Wav/AIFFなど)の"素材集"です。製品にもよりますが、サンプリングには、繰り返し再生する事が可能なフレーズ素材"Loop(ループ)"や、打楽器の1打だけを収録した"One Shot(ワンショット)"、MIDIキーボードなどでの演奏を目的とした"Multi Sample(マルチサンプル)"といった種類があります。詳細な内容につきましては以下のページをご参照下さい。

ここでは、ホストアプリケーション(DAW)のオーディオトラックでの使用が一般的な"Loop(ループ)"素材の使用方法を中心にご紹介していこうと思います。

という事で、第1回目はProToolsでの使用方法を簡単にムービーでご紹介します。

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Best Service社より提供されております、ソフトウェア音源をオンラインで試演奏できるサービスTry-Sound。本日、このTry-Soundにて試奏可能な製品一覧の特設ページを公開致しました。

Try-Sound 対応ソフトウェア一覧ページはこちら >>

特設ページでは、ユーザー登録から、試奏に至るまでのガイドも公開しています。
Try-Sound は、自宅にいながら様々なソフトウェア音源を体験可能な、とても便利なサービスです。この機会に、未だ試されたことのない皆さんも是非体験してみてくださいね。

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