ドラム/ギター/ベース/シンセ/ピアノ/オーケストラ音源や、ヒップホップ/テクノ/トランス/ハウス系サウンド素材、初音ミクなど、
"音で発想するチーム" クリプトン・フューチャー・メディア(株)が、DTM最新情報をお届けするブログです。

2009年7月アーカイブ

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Native Instruments 社より公開されました、KONTAKT PLAYER 3.5 アップデータの弊社における各環境での検証を完了しました。

本アップデータは、VISTA 64bit 対応/MacOSX10.5 にて32bit メモリの壁を越えるなど、熱いアップデート内容となっております。しかも、KONTAKT PLAYER 2 製品の他、一部KOMPAKT / INTAKT / KONTAKT 製品にもアップデータが用意されています。

アップデータの取得方法、詳細なアップデータ概要に関しては、弊社WEBサイト内製品サポートページをご参照下さい。

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英国COMPUTER MUSIC誌2009年8月号のレビューにて、Sample Magic『SM12 PROGRESSIVE HOUSE』とLoopmasters『TIM HEALEY & MARC ADAMO / ALTERNATIVE HOUSE』が10点満点満点を獲得!さらに、Big Fish Audio『EARTH TONE / WORLD PERCUSSION』が9点を獲得しています。「続きを読む」にて、各製品レビューの日本語訳をご覧頂けます。

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Steinberg社より、Best Service社Chris Hein製品ラインナップの"ソロ"ブラス音源、『CHRIS HEIN HORNS VOL.1.5 SOLO INSTRUMENTS』と"セクション"ブラス音源『CHRIS HEIN HORNS VOL.2 SECTION INSTRUMENTS』用のエクスプレッションマップが公開されました。Cubase 5とChris Hein Vol.1.5、Vol.2で楽曲制作されている方は、作業効率アップの為に是非ご利用下さい。

エクスプレッションマップとは…?

エクスプレッションマップとは、Cubase 5のピアノロールエディタ/スコアエディタにおいて、簡単にアーティキュレーションを変更するための定義ファイルです。下記の手順で適用して頂きますと、ピアノロールエディタではMIDI CCを描くように、スコアエディタではアーティキュレーション記号を記入する事でアーティキュレーションの変更が可能になります。

なお、詳細な適用方法、ご使用方法につきましては、Cubase 5のオペレーションマニュアル「VST エクスプレッションマップ」の項目をご参照頂ければと思います。

『CHRIS HEIN HORNS VOL.1.5 SOLO INSTRUMENTS』『CHRIS HEIN HORNS VOL.2 SECTION INSTRUMENTS』用のエクスプレッションマップのダウンロードはコチラ >>

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英国FUTURE MUSIC誌2009年7月号にて、Heavyocity『Evolve』が10点満点&Platinum Awardを獲得いたしました!弊社取り扱い製品では定番の(?)小枠レビューではなく、1ページ丸ごと使った長文レビュー!日本だけでなく英国での評価も高いことが伺えます。そのほかにも、Ueberschall『Ambient Works』とSample Magic『SM11 MINIMAL TECHNO』が9点、Loopmasters『DEEP TECH & MINIMAL HOUSE』とBig Fish Audio『MIRRORBALL / SILKY HOUSE MUSIC』が8点、さらにZERO-G『DISTORTED DANCEFLOORS』とZERO-G『VOCAL FOUNDRY』とNINE VOLT AUDIO『TEXTURED GUITARS』は7点といった具合に、今号は高得点を獲得したソフト音源&サンプリングCDが大量にあります。かなりの長文になってしまった各製品レビューの日本語訳は、「続きを読む」でご覧下さい!

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エイトビットダーリンプロジェクトがMySpaceでのコンテストにて選出された気鋭のニューカマーを迎え、DELUXE盤として発売決定!8月5日TSUTAYAでの先行リリースに続き、8月19日には全国のCDショップにて一斉発売、iTunesやミクモバでも配信されます。iTunes限定ボーナストラックの他スペシャル豪華特典は、スペシャルサイトでチェックしてください。

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ドラム音源『EZdrummer』でおなじみ、TOONTRACK社Webサイトがリニューアルされました。これにともない、弊社サポートページにて公開中の「Toontrack社ソフトウェア レジストレーション・ガイド(PDF)」も修正致しました。TOONTRACK製品を新たにご購入された方、再オーソライズされる方は、こちらのPDFガイドをご参照頂ければと思います。

また、この新Webサイトでは、ページ上からご登録Emailアドレスを変更することが出来るようになっております。こちらの詳細につきましても、PDFガイドをご参照頂ければと思います。

BEST SERVICEより、サンプリングCD新シリーズ"K SIZE"2タイトル同時リリース!今のシーンを反映させたサウンドで、クリックっぽいものからトリッキーなもの、ストレート、シャッフル気味のものまで、あらゆる角度からミニマルを捕らえてパッケージされた『K-SIZE MINIMAL EDITION』。そしてテックハウスのトラックメイキングで必要な、メロディックなシンセフレーズや、ドラマティックな展開を演出するFXなどが桁違いの量で収録された『K-SIZE TECHHOUSE EDITION』。共に2800を超えるファイルを収録した正に"キングサイズ"のライブラリです!

先日公開されました各種アップデータの検証が完了致しました。アップデータによる修正内容は以下のようになっております。

Vienna Instruments Software 2.0.3710 (Win/Mac)

  • MacOSX上におけるブラウザの動作を改善
  • いくつかのMacOS10.5.7でクラッシュしてしまう不具合を改善
  • Vienna Instruments Standaloneの画面サイズを改善
  • インストゥルメントのロード時に生じる不具合を改善
  • マップコントロール画面でのスクロールバーの動作と不具合を改善

Vienna Ensemble Software 2.0.3710 (Win) & 2.0.3711 (Mac)

  • Vienna ImperialをAU/VSTプラグインとしてインサートする機能を新規搭載
  • MacOSX上におけるブラウザの動作を改善
  • 64チャンネル以上使用したときに生じる不具合を改善
  • いくつかのMacOS10.5.7でクラッシュしてしまう不具合を改善
  • インストゥルメントのロード時に生じる不具合を改善
  • マップコントロール画面でのスクロールバーの動作と不具合を改善
  • "fx"ボタンの動作を改善

Vienna Imperial Software 1.0.431 (Win/Mac)

  • ProToolsにて44.100 kHz以上のサンプルレートをサポート
  • ノートオフに関する動作を改善
  • 共鳴音に関する動作を改善

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ボカロアンダーグラウンドカタログ PART16を聴きながらコンニチハ。wat@夏風邪気味です(札幌は信じられない事に”寒い”です><)

次回の収録は来週の初めでして、鋭意、準備中です。また、ある理由により、今の読み上げ文章が使えない場面が出てきたので「読み上げ文章」のカスタマイズを進めています。何事も実験あるのみですね。さて今日は、皆様から最近頂いたご質問への回答をまとめてみました(メールで頂いた分も含みます)。

VSL社より、下記アップデータが公開されました。現在、アップデート内容の確認ならびに各種環境での動作検証中ですので、検証完了後、再度ご報告させて頂きます。

  • Vienna Instruments Software 2.0.3710 (Win/Mac)
  • Vienna Ensemble Software 2.0.3710 (Win)
  • Vienna Ensemble Software 2.0.3711 (Mac)
  • Vienna Imperial Software 1.0.431 (Win/Mac)

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