2009年10月アーカイブ
ZERO-G 新作2タイトルリリース!
ボサノバやサンバをベースにした、BPM60〜115のコンストラクション・キットを30以上収録した『Brazil Chillout』登場。スムーズでアーバンな雰囲気が漂う、様々な角度からブラジリアンテイストを味付けできる音源集です。
そして、エレクトロハウスを中心に、ロックテイストなエレクトロサウンドも含めたハイエナジーでファンキーなサウンドを多く収録した『ELECTRO HOUSE』登場。アッパーファンキーエレクトロハウス制作にオススメです。
[サポート情報] WIVI Ver2.3 アップデータ公開

Wallander Instruments社より、物理モデリング音源WIVIシリーズのバージョン2.3アップデータが公開されました。現在、アップデート内容の確認ならびに各種環境での動作検証中です。検証完了後、改めてご報告させて頂きます。
アップデート対象製品:
[VOCALOID2情報] 「Project if...」についての余談と、講演に関するお詫び
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VOCALOID2 「Project if...」のデモサンプルをYOUTUBEにアップロードして、ちょっと気が緩んだのかダウンしてしまいました。watです。(本当は日ごろお世話になっているニコニコ動画さまにこそアップロードすべきなのですが・・・スイマセン)
今回は、「Project if...」についての余談と、講演に関するお詫びをさせて頂ければと思います。
[お知らせ]楽器フェアにてVOCALOIDセミナ行います。
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2009年11月7日(土)、横浜パシフィコにて開催される『楽器フェア』にて、『ボーカロイドを使った音楽制作入門』セミナーを開催致します。本セミナーでは、Cubase 5のセミナーでお馴染みの青木繁男さんと弊社のVOCALOID担当にて、パソコンで音楽制作するハウツーとVOCALOIDの使い方を交えながら、音楽制作全体のプロセスを解説致します。
その他:
- セミナーは無料ですが、楽器フェア会場の入場料がかかります。
- セミナー受講者に、特製「VOCALOIDセミナ受講証明書」を進呈。
また、同日の同会場にて、otomaniaさんを講師にお招きした「ボーカロイドの基礎知識と応用」セミナーも開催されます!
VOCALOIDの基礎的なところだけではなく、一歩進んだセミナー目白押しですので、是非お気軽にご参加下さい!
また、ついでといってはなんですが、弊社のセミナーでいつもお世話になっているApple Japanさんが、2009年11月6日に『Pro Studioワールドツアー』を開催するそうです。このセミナーでは、Mac用音楽制作ソフトウェア(DAW)『Logic Pro 9』について解説されるようですので、こちらも合わせて宜しくお願い致します。
10/28 15:55追記:
楽器フェアでは、ヤマハ剣持氏による「VOCALOIDのしくみと今後の展望」セミナーも開催されます。このセミナーはVOCALOIDの技術解説と今後のVOCALOID開発の方向性についてのお話が主ですが、VOCALOID3についても何か聞けるかもしれませんのでお気軽にご参加下さい!
[お知らせ]Vienna Instruments『ストリングス・アレンジ・コンテスト』、審査員の情報を公開!
現在好評開催中のVienna Instruments『ストリングス・アレンジ・コンテスト』につきまして、本日、コンテスト特設ページ内に審査員についての情報を公開致しました。本コンテストは、下記2名のアーティストによって最終審査が行われます。
ご自分の楽曲をプロに聴いて頂く絶好の機会!〆切は残り4日と迫ってきておりますが、沢山のご応募をお待ちしております!
なお、結果発表の日時につきましては、後日こちらのBlogにてご案内させて頂きます。
BEST SERVICE新作2タイトル、同時リリース!
BEST SERVICEから、MIDIファイルやパッチを多数収録するスタイルのProduction Toolsシリーズの第二弾となるトランス向けライブラリ『Production Tools Vol.2』、重厚なキックループやハードヒッティングなスネアなどHip Hopのトラックメイキングに欠かせないツール満載の『BLACK PEARL』が登場。
[VOCALOID情報]新展開「Project if...」はじめます。
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先々週から、「THE 年末!」と言える様な忙しい進行になっております。クリプトンのwatです。
表題の件、現在、私の方で「Project if...」という、CVシリーズ以外の実験的な展開を準備しております。
VSL社より、コーラス音源『VIENNA CHOIR』がアナウンスされました!

VSL社のニュースレターを読まれた方は既にご存知かと思いますが、VSL社より、コーラス音源『VIENNA CHOIR』がアナウンスされました!今回アナウンスされた『VIENNA CHOIR』の仕様は以下のようになっております。
- VSL社の特設スタジオ『Silent Stage』で録音され、ソプラノ/アルト/テナー/バス(いずれもアンサンブル)を収録
- ダウンロード製品『Soprano Choir』からのアップグレードパスを用意
- 『Soprano Choir』よりもベロシティレイヤーは多く組まれ、複数のインターバル・パフォーマンスを収録(歌詞入力機能は搭載されておりません)
- どのような管弦楽曲にも自然に溶け込むサウンドが特徴
- ホリデー・シーズン前にリリース予定
また、このアナウンスと同時に『VIENNA CHOIR』の総サンプル数当てクイズ(スタンダード&エクステンデッドライブラリ)が開催されました。最も正解に近い数を答えたVIENNAユーザー様に『VIENNA CHOIR』がプレゼントされますので、是非ご応募下さい。
※ ユーザーアカウントにログインして下さい。
※ "Enter your estimate:"右側のテキストエリアに半角で数字を入力し、[SUBMIT]をクリックします。
[サポート情報] SUPERIOR DRUMMER 2.0 Ver2.2日本語差分マニュアル公開!
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先日TOONTRACK社より公開されましたSuperior Drummer2.0のVer2.2アップデータ(Win/Mac)の差分マニュアルを公開しました。Ver2.2アップデータにて追加される新機能"Groove Window"と"Mapping Window"についての説明されています。弊社へSuperior Drummer2.0をライセンス登録頂いているユーザー様は、下記よりご参照いただけます。
ご購入を検討中の方は、以下より、製品概要、新機能紹介ムービーをご参照下さい!
また、絶賛開催中の『10月限定!EZlite→EZdrummerアップグレード30%OFFキャンペーン』の期間も残すところ10日ほどとなりました!KORG社の人気パッド型コントローラーnanoPADにバンドルされているEZdrummer liteから、フル機能版EZdrummerへのアップグレードが今だけ30%OFFと、本当に(製品版単体を買うよりも!?)お得にEZdrummerを手に入れるチャンスです!お見逃し無く!!
NINE VOLT AUDIO 新作、『POP ROCK GUITARS』リリース!
バンド系ループ素材を多数リリースしているNine Volt Audioよりポップスやロックのギターに焦点を絞った『POP ROCK GUITARS』登場!
ポップ調のものからハードロック的っぽいものまで、ギターリフ/フレーズだけで1000近くものファイルをフォーマット別に収録しています!コンストラクション・キットからフレーズを選んでホストアプリケーションに並べていけば、簡単に曲展開のついた楽曲を作れる超便利仕様。
もちろん、フレーズやリフはサウンドクオリティの高いものとなっているので、完パケ音源のバッキングギター/サイドギターとして"こっそり"挿しこんでの使用もオススメです。
ファイル名にはそれぞれ、a(ストラトキャスター)、b(レスポール)、c(レスポールスペシャル)と印が付けられて、それぞれのギターの特徴に合うリフやフレーズを収録しているので、効率的にサウンドを探すことが可能な優れモノ。さらには、典型的な8ビートのコードストロークやパワーコードもキー別、歪み加減別に収録しており、簡単なフレーズのカスタマイズも可能。
ロックギターのおいしいエッセンス凝縮ライブラリです。







